とある休日の記憶part1
最近の休日はもっぱら食べ歩いてます(爆)
そんなとある休日の一日の記憶を忘れないうちに書き記します
とある休日はまず
朝一友達と合流して浅草へ
目指すは鰻の「初小川」さん
もう浅草の下町ぷんぷんの店内
このお店だけ時が止まってるの?
と思うほど時代を感じます
戦後すぐに建てられた建物だそうです
席数は少なく
食事中に予約以外のお客さんは断られること何度も
通された席は囲炉裏つきのテーブル席
お茶と漬物を頂きながら
注文を待っていると
とりあえず
肝焼き
この肝15匹分の肝を使用しており
甘辛いタレに負けぬ肝の力強い味わい
食べ終わった頃に
肝吸い
これいくらだと思います?
なんと50円です
そりゃ注文しますえ~
その肝吸いが半分になるぐらいに
うな重の(中)
鰻が美味いのってなんのって(涙)
男二人で全くの会話もなく
鰻の肝16匹分を食べ精力ビンビンの中
悶々と食べる姿は異常かも(笑)
意外だったのは食事中にご予約かな
中国人のお客さんが来店されていたのですが
お店のおやっさん
英語と中国語を話せます
いっ意外!!しかもりゅ流暢!!!
国際化の波はこんな下町の蒲焼屋さんにも来てますよ(笑)
これにて「初小川」さんでの昼食は終わりですが
男働き盛り二人にとっては腹6分のため
次は同じ浅草の蕎麦「おざわ」さんへ
「おざわ」さんは同じ浅草でも
「並木藪蕎麦」や「大黒屋」と違い
現代的な内装で意外な感じ
「初小川」さんではアルコールを一滴も飲まなかったので
今度は清酒を飲みながら
卵黄の味噌漬けをちびりちびり
紋甲烏賊と帆立のさつま揚げをホクホク食べ
〆の細切りのざるを![]()
蕎麦のレベルも高く
肴・清酒の種類も豊富で酒飲みには
こたえられないお店ながら
ただただただただただただ気になったのは
お忙しいのか拭く暇が惜しいのか
取り皿にべったりと水がついていたのは残念でした
確かに拙らが食事中に次から次へとお客が入っていたのですが、、
しかしどちらのお店の感想も
「あ~日本人に生まれて良かったぁぁー」
それでは文章が長くなってきたので
続きは明日書きますね
長い文章を読んでいただいた方
ありがとうございました






