とある休日の記憶part1 | Days of Wine and Roses vol.2

とある休日の記憶part1

最近の休日はもっぱら食べ歩いてます(爆)


そんなとある休日の一日の記憶を忘れないうちに書き記します


とある休日はまず


朝一友達と合流して浅草へ


目指すは鰻の「初小川」さん


Days of Wine and Roses vol.2


もう浅草の下町ぷんぷんの店内


このお店だけ時が止まってるの?


と思うほど時代を感じます


戦後すぐに建てられた建物だそうです


席数は少なく


食事中に予約以外のお客さんは断られること何度も


通された席は囲炉裏つきのテーブル席


お茶と漬物を頂きながら


注文を待っていると


とりあえず


Days of Wine and Roses vol.2


肝焼き


この肝15匹分の肝を使用しており


甘辛いタレに負けぬ肝の力強い味わい


食べ終わった頃に


Days of Wine and Roses vol.2


肝吸い


これいくらだと思います?


なんと50円です


そりゃ注文しますえ~


その肝吸いが半分になるぐらいに


Days of Wine and Roses vol.2


うな重の(中)


鰻が美味いのってなんのって(涙)


男二人で全くの会話もなく


鰻の肝16匹分を食べ精力ビンビンの中


悶々と食べる姿は異常かも(笑)


意外だったのは食事中にご予約かな


中国人のお客さんが来店されていたのですが


お店のおやっさん


英語と中国語を話せます


いっ意外!!しかもりゅ流暢!!!


国際化の波はこんな下町の蒲焼屋さんにも来てますよ(笑)


これにて「初小川」さんでの昼食は終わりですが


男働き盛り二人にとっては腹6分のため


次は同じ浅草の蕎麦「おざわ」さんへ


「おざわ」さんは同じ浅草でも


「並木藪蕎麦」や「大黒屋」と違い


現代的な内装で意外な感じ


「初小川」さんではアルコールを一滴も飲まなかったので


今度は清酒を飲みながら


Days of Wine and Roses vol.2


卵黄の味噌漬けをちびりちびり


Days of Wine and Roses vol.2


紋甲烏賊と帆立のさつま揚げをホクホク食べ


Days of Wine and Roses vol.2


〆の細切りのざるをラーメン


蕎麦のレベルも高く


肴・清酒の種類も豊富で酒飲みには


こたえられないお店ながら


ただただただただただただ気になったのは


お忙しいのか拭く暇が惜しいのか


取り皿にべったりと水がついていたのは残念でした


確かに拙らが食事中に次から次へとお客が入っていたのですが、、


しかしどちらのお店の感想も


「あ~日本人に生まれて良かったぁぁー」


それでは文章が長くなってきたので


続きは明日書きますね


長い文章を読んでいただいた方


ありがとうございました