らもねのありごて | Days of Wine and Roses vol.2

らもねのありごて

今日の晩酌はラモネのアリゴテ2007


Days of Wine and Roses vol.2


モンラッシェの作り手の中ではかなり評価が高いラモネ


ただ拙はそのワインを一つも飲むことなくこれまで生きてきました


なのですごく楽しみな開栓♪


とコメントを書く前に


Days of Wine and Roses vol.2


天然コルクじゃないんすよね~


樹脂コルク!!


こいつは意外だ!!!


んで味わいは、というと


うんっ?


うっ薄い?あっ淡い??


アリゴテってルロワやモンショベなど


いろいろ飲んできましたが


これほどまでに個性がないというのは逆に個性なのかな


元来の品種特性のように酸が強いわけでもなく


ミネラル感があふれているわけでもなく


本当お水のようにすいすい喉を通ります


うむむ


ただこのワイン逸話がすごくて


「このアリゴテをネゴシアンに売っていた時代に、


そのクオリティの高さに驚嘆した伝説の料理人アラン・シャペル氏が、


先代のアンドレ・ラモネ氏に元詰を懇願したことが契機となって


販売をはじめたワイン。」


らしいのですが


うむむむむ