酒は憂いを払う玉箒
最近も忙しくてバタバタしておりますが
WSET(Wine&Spirits Education Trust)の試験合否が出ず悶々とした生活を送っています
そんな気持ちを晴らすのは
そう
ワインです
昨日はオーストリアのツヴァイゲルト種のワインをあけました
どういう品種の特徴をもつのかよくわかりませんが
テイスティングする限りメルローに近いかな~という印象
オーストリアの印象が寒い国なので
まずグラスに注いだ時の色にビックリ
しっかりガーネット色でした
香りもカシスなどの黒系の香り、オーク、カラメル
チェリーなどの香りも若干感じました
なかなか期待できそうな香りです
味わいも香りから判別つくように
果実の厚みがあり、タンニンは少なく
酸が前にでてこない印象
余韻も控え目でくどくなく
シルキーとまではいきませんが飲みやすいワインです
オーストリーって白か泡の印象だったから
この美味しさに驚きです
