酒は憂いを払う玉箒 | Days of Wine and Roses vol.2

酒は憂いを払う玉箒

最近も忙しくてバタバタしておりますが


WSET(Wine&Spirits Education Trust)の試験合否が出ず悶々とした生活を送っています


そんな気持ちを晴らすのは


そう


ワインです




昨日はオーストリアのツヴァイゲルト種のワインをあけました


どういう品種の特徴をもつのかよくわかりませんが


テイスティングする限りメルローに近いかな~という印象


オーストリアの印象が寒い国なので


まずグラスに注いだ時の色にビックリ


しっかりガーネット色でした


香りもカシスなどの黒系の香り、オーク、カラメル


チェリーなどの香りも若干感じました


なかなか期待できそうな香りです


味わいも香りから判別つくように


果実の厚みがあり、タンニンは少なく


酸が前にでてこない印象


余韻も控え目でくどくなく


シルキーとまではいきませんが飲みやすいワインです


オーストリーって白か泡の印象だったから


この美味しさに驚きです