勉強会という名の飲み会 | Days of Wine and Roses vol.2

勉強会という名の飲み会

昨日は仕事も早くに終わったので職場で勉強会


しかしただの勉強会ではありません


元料理人や主婦の方の力添えをいただき


フードは非常に充実した内容でした


まずはワインから



レコルタンシャンパンのヴィルマールBrutです


非常に落ち着き払っていて、味わいも繊細


泡持ちもよく、料理と合わせると抜群の一本でした


2本目は



ジャックラサーニュのロゼBrutです


めちゃめちゃ淡い色合いで、優しいベリーの香り


味わいはドライで、ミネラルの苦味を明確に感じるロゼシャンパンでした


メンツが3人だったので予算の都合上、ワインは2本です


メインは食べ物です



まずは軽くチーズ


下がケーゼペッパースイートというチーズです


ペッパードゥーというアフリカの果物にフレッシュチーズを詰めたものです


味はパプリカのようで、甘みもあり~の、最後にピリリとあり~の


チーズ苦手の拙でも美味しくいただきました


上はシャンパーニュ地方のウォッシュチーズ、ラングルです


熟成がかなり進んだ状態だったので、拙には苦しかったですが


ヴィルマールと合わせると泡がチーズの臭いをくるんでくれて


口の中でマリアージュしてました!!


いつか臭いチーズでも好んで食べれるようになる日がくるんだろうか汗



そしてこれはフランス土産のソシソン?というサラミです





んでこの二つが主婦の方の手作り


上が手羽元の、下が砂肝のコンフィです


なにやら炊飯器で作ったそうですが


これがワインにまた合うんだ、泣かせます




そして最後が、これはフレンチのシェフに作っていただいたものですが


下が花咲ガニのビスク、上がホロホロ鳥とプルーンのなんとか


聞きなれない名前だったので忘れてしまいましたあせる


しかしなによりビスクがもう最高


旨すぎて旨すぎて


カニのダシってなんでこんなカニカニしてて美味しいのだろうか


全て泡との相性もよく


ほろ酔い気分で疲れを忘れる一日でした音譜