第三管区海上保安本部の特殊救難隊が
知床遊覧船沈没事故の救助に出動。潜水士の精鋭部隊だ。

-経緯-
23日/午前10時、ウトロ漁港から出港
23日/午後13時、救助要請の通報
"船首が浸水"沈みかかっている、エンジンが使えない。
23日/午後14時、船首30度程傾く。連絡途絶える。

24日/午前6時半、ウトロ漁港、斜里第一漁港から
10隻現場海域捜索。
24日/NHKヘリコプターが知床岬先端付近から救命胴衣など発見。午後0時15分頃。
24日/海上保安庁潜水士が知床岬先端付近から1名を発見。
時間は不明。

現在までに乗員、乗客26人中、11人の死亡を確認。
依然、子供を含む15人の安否不明。

-知床遊覧船-
桂田氏の粗末な運営と、強引なやり方が指摘されているようだ。

・無線機アンテナが破損
・船の位置情報GPSが外されていた?
  「業者に、調整のため預けている」
・事故当日GPSが付けられていたか疑問点
・出港に疑問が残る。地元関係者は制止した?
・銀行からの借入も返済に困難していた?
・過去に遊覧船は2度事故?座礁していた?
・事故による遊覧船の整備は?
・船体に亀裂があったようだ?
・犠牲になり亡くなられた方への対応が
    尋常ではないくらい遅い。
・知床遊覧船の従業員は総入れ替えしたばかり?
・船長が出港判断をした?

報道やネットを探れば、キリがないほど浮き彫りになる。会社の運営実態は悪質と言えるのではないか?

27日/午後15時40分ソナーで船体確認できず

正直、被害に合われた家族の悲しみを受け止めてない桂田氏。対応の遅れも指摘はされているが、漁港に向かう、捜索に向かうなど表だって出てくることも無い。被害に合われた家族は、悲しみの中に強い怒りも感情を持つのは当たり前です。
ウトロ漁港、斜里第一漁港の漁師は、一人でも救いたい一心で救助、捜索活動をしているのに…。


色んな思いを持ち乗船した観光客の皆様が全員発見される事を心から強く願うばかりです。
海上保安庁、自衛隊、各関係機関、地元の漁師の皆様、大変でしょうが、よろしくお願いします。

~こんさまる~