朝から悲しい訃報が届く
元日本代表監督、イビチャ・オシムが亡くなった
W杯を目指すべくオシムの代表監督に招集
その指導力と手腕は高く評価され、選手の信頼も高い
印象深いのは、オシムはアテネ五輪代表組を招集した
その中には元札幌の山瀬功治も含まれていた。
後に代表常連・主力となる闘莉王、大久保、田中隼、今野、川島、長谷部、西川、本田もオシムに選出される
その目利きは、現戦力と言うよりも、将来を見据えた
オシムの日本サッカーの未来への土台を作ったのかも知れない
AFCアジアカップ4位、オシムが代表で唯一結果として得たものは、強さや組織ではなく、「日本サッカー育成への先行投資」じゃないのかな?経験を積ませる事により、日本サッカーのスキルを向上させ、安定したW杯出場とアジアサッカーのトップに君臨し、選手は世界へ
我々日本サッカーファンは、決して貴方を忘れない
多様性ある指導、信念ある指導、代表としての威厳を選手にもたらした、日本サッカー代表監督の中でも誇り高き指導者だった。
イビチャ・オシム、ありがとう!
