八角形喉がカラカラ口から入る酸素が心まで乾かし、思考と体の水分を奪うだが思考を働かせる場所は常に稼働し、休むことをせず想いを溢れさせる私は疲れている清らかで優しいものに触れても心は潤わず、寂しさが増すきっとあの一番触れてはならない黒い物に触れれば心が安らぐのだろうあれは夢だと言い聞かせるあれは実在しないものだと言い聞かせる健全ではない人間は何故、黒いものに惹かれてしまうのだろうか気持ち悪いな死んでいる人でも良いから、人間にお水をコップ一杯頂戴致したい次第である