陽子のブログ

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 昨日ゎ初出勤!!

 

 接客業ゎ経験あったけど、やはり覚えることはたくさんで、大変!


 いまからちゃんと出来るのかかなり不安でゎありますが…

 

 頑張ろう!!!


本日私は成人式でした☆


行きたくないよぉ……


と今朝の今朝までごねてた私 笑


結局時間になれば腹くくるしかない!!


中学からの転校生で、中学の友達の大半はほかの学区の子だったので、

あまり知ってる子がいなかったんです。


やることやって逃げ出してきました。


終わってしまえばなんでもないあっという間の行事でした。



そしてそんなおめでたい日に、もっとおめでたいニュースが☆


前日に面接を受けた会社から採用の連絡が!!


2~3にちかかるって言われていたのに決定早ッ!!!


でも、嬉しいっ!!!


臆病者で小心者の私は電話をかけることすら怖くて仕方ありませんでした。

しかしそれでも面接を受けることができたのは、きっと夢のおかげでしょう。


結局諦めきれずに夢を見続けている私。


でも、やってみなきゃわからない!!


大ッ好きなperfumeも努力に努力を重ねていまのperfumeがいるんです!

12歳のときからずっとあきらめなかったから、いま輝いてるんですよね。

それはperfumeに限ったことではなく、テレビでよく見る芸能人。

天才とか言われていても、その裏ではものすごい努力をしているんです。


ってわけで、諦めずにとにかく夢に一歩でも近づこう!!


て考えたんです☆


夢ができてから、少し前向きに物事を考えれるようになった自分にちょっとびっくり 笑




そして話は変わり……


うーん……


戻り?


成人式の後、おばあちゃんと熱田神宮に行ってきました。


そこで誕生日ごとのおみくじ? を買いまして、見たところ……


やばい! あたってる 笑


外面温和であるが内心は勝気で人の意見にそのまま服従しないのは長所であり欠点ともなっている。


あー……言われてみればそうかも!!


他人に物事を依頼されると、内心嫌と思っても断りきれずに遂に引き受けて、その為に迷惑をかけることが少なくない。


まさにそのとおり!!!

これ、自分の悪いくせなんですよね・・・;


何事を為しても人一倍の成績を上げる技能を持っているから又よく実行もするが、着手前に於いて考慮が足らない為それを発揮させることのできないのはあなたの惜しむべき欠点である。


はい。自覚しています。

人一倍の成績を上げる技能を持っているかどうかはわかりませんが、

後先考えずに行動してばかりで結果中途半端なんです。


なかなか当たってるこのおみくじ。

軽ぅく自己分析ができたところで、今年の目標を考えなくては!!




 私は私が大嫌いです。


 …とかいいながら、誰よりも自分がかわいくて、自分が傷つくことだけはなんとしても避ける…。

 かなり矛盾しているんですが…


 私は人ができることができるようになるのがかなり遅いッ!


 そんなのひとそれぞれだよ!


 と、励ましてくれる友人もたくさんいますが、

 悔しくて、情けなくて、ほんとどうしようもないくらい腹立たしい!


 勉強はもちろん、スポーツも無理で、人と面と向かって話すのも大の苦手です。

 自分に自信がなさすぎて、『この選択でハメを外すかも』、なんて考えて、何をするにも必ず親に相談して、最終的な判断をしてもらう、みたいな…ほんとダメダメな奴です。


 そんな私にも、たった一つだけ、まぁそれなりにできることがありました。


 書き物をすること。


 人と話すのが苦手な私ですが、とにかくものすっごいアピール型 笑

 仲良くなりたい子には、「面と向かって話すと、きっと上手く伝えられないから」と手紙を渡していました。

 っといっても、文通をしたのは小学生のときだけだったかな?

 

 その友達は私に、

 「陽子ちゃんの手紙は、陽子ちゃんの一生懸命な気持ちがすッごく伝わってきて好きだよ」

 といってくれました。

 すっごく嬉しかったです。そして、文を書くことと読むことが好きになりました。


 それから、私はいろんな本を読み、毎日日記をつけるようになったんです♪


 中学になったとき、担任の先生がものすごい相田みつをさんのファンで、HRでよく作品を聞かされていました。

 当たり前のようで、でも忘れがちな言葉を書く、相田みつをさんに心惹かれて、私もいろいろと読みました。

 物語だけではなく、こんな表現の仕方もあるんだ!

 そう思ったら、ますます文学に興味を持ちました。


 自分で小説を書くようになったのは高校の時です。

 暇つぶしに作ったプロットもろくに作ってないような作品に友人が、

 時間の流れに矛盾があるよ~とか、この流れより、こういった流れのほうが読みやすいかもしれない、

 などと、的確なアドバイスをくれて、でも最後に、

 「主人公に共感した」「自分がこんな状況にいたらこんなことを考えたかも」「面白かった」

 といってくれて、あ~、楽しんでくれたみたいだな。と思うとものすごく嬉しくなりました。

 

 最初はただ、「面白い」と言ってほしくて書いていたものでしたが、

 いろんな作品を書いて、数年経ってから読み返してみると、面白いことにそのときの自分の気持ちがそのまま出ていることに気付いたんです!


 友達とぶつかり合ってばかりだったとき、

 突然死んでしまった主人公が、喧嘩ばかりしていた友達の大切さに気付いて会いに行く話を書いていたり、

 

 働きっぱなしのお母さんとしばらくすれちがってばかりで数週間会えず寂しい思いをしたときは、

 ある少女が、亡くなった母親と少女の幼馴染で未来の夫の男の子と、未来の子供がちょっとしたことをきっかけに一緒に暮らす話を書いたり、


 そのときの思いが物語や、登場人物の会話、やり取りなんかに現れています。


 最近は、投稿してみようかなぁ…なんて考えてしまい、どれだけ面白い作品にするか、どれだけインパクトのある物語にするか、そればかり考えて上手くかけないのですが…。


 でも、小説を書く、という行為は私にとってものすごく大事な事で、

 自分の気持ちを伝えるための……表現法なのかもしれません 笑


 そんなことを考えると、この先もいろんなことを学んで、喜んだり、悲しんだり、落ち込んだり、傷ついたり、いろんなことを経験しながら、そのときに感じた気持ちをいつまでも書き続けられたらいいな☆なんて思ったりします。