阿修羅展
昨日、阿修羅展に行ってきました。
以前、阿修羅展のことを記事にしたことがあります。
今回、絶対に行くと決めていたのですが、なかなか行くチャンスがなく
とうとう終了間際になってしまいました。(展覧会は今日までです)
昨日、今日こそ行くと決めて、混雑状況を電話で聞いたら、
雨が少し降っていた午前中でも2時間待ちとのこと!
一昨日の夕方、金曜日、雨の中でも、一時間待ちくらいだったと聞いたので、
もう、待つのは仕方がないから、行こう!と思いました。
透析に行っている父を迎えに行って、支度をして出ようとしたのが、2時くらい。
そうしたら、急の来客があり!、結局出発したのが、3時前。
車で行くことにしていたら、ガソリンがないことに気がつき、ガソリンスタンドへ。
そして、3時10~15分くらいにスタンド出発。運良く高速はすいていて、
上野の駅のパーキングに入ったのが、3時56分。
チケット売り場で、午前より待ち時間は減って、
大体60分待ちということがわかりました。
足早に歩いて、平成館の前で列に加わります。
またまた幸運にも45分から50分くらいで入れました!
上の写真は、入り口のところのものです。
阿修羅展の図録
とうとう、会えました!
暗めの照明の中、そのお姿が浮かび上がって、
どこから眺めても光を放っているかのような、その美しい姿に、
思わず、涙が出そうになりました。
遠くから拝見し、そして、すぐ近くへと。逸る心!
周りは、360度回れるのですが、その人の多いこと!
まるで、お団子のようになって、少しずつ、周りを皆で回っていきます。
半周くらいしたところで、幸運にも、最前列に行けました!
そこから正面のお顔まで、ゆっくりとゆっくりと移動しながら見上げ、
まるで、涙を少し湛えているかのような深遠なるお顔から目だけは離さず、
回ります。
遠くを見据えていらっしゃるようでもあり、こちらを直視しているようでもあります。
一周したところで、列を離れ、他の展示へ。
四天王立像、薬王・薬上菩薩立像などもありました。
はじめの方には、八部衆像、十大弟子像など。
今回の展示品で、明治時代に興福寺中金堂跡から出土した、鎮壇具にも
目を惹かれました。
水晶玉、瑪瑙玉、琥珀玉、黒水晶玉などや、お念珠、和同開珎の束など。
一通り見た後、再び阿修羅像の方へ戻り、少し上の方から拝見できる場所に
行ってちょっとうろうろしていたら、またまた幸運にも、最前列がすっとあいて
(偶然、出る人がいて、入れ替わる形で)
真正面から拝見できました。
ちょうど同じくらいの目線で見つめ合う感じです!
胸の前で手を合わせていらっしゃるお姿のように、私も手を合わせました。
最後、お姿を振り返り、振り返り会場をあとにしました。
優しい照明に美しく浮かんだお顔は、深く、神秘的で、ゆるぎない意志をもち
皆を見つめます。
今までも、そして、これからも。 永遠に・・・
1000冊の絵本のその後
長男が大学生で次男が高校生くらいの頃、たまたま何かのきっかけで
「1000冊の絵本」の話をしたことがありました。そうしたら、
急に兄弟で絵本の話で大盛り上がりになり、家の絵本が見たいとの事。
そして、家にある絵本のなかで一番人気でよく覚えていたのが、
この福音館の「たけし」でした。
当時、長男と次男の幼稚園の時、「こどものとも」や「かがくのとも」を
定期購入していました。
「たけし」はその中の一冊です。
そして、なんと読んでほしいと言い出したのです!
お話は・・・
2人兄弟で(うちと同じです!)次男の名前は「たけし」。
今日のように、ずっと雨が降っている時は、退屈してしまいますよね。
このあと、「たけし」はおにいちゃんに、ぬいぐるみをもってきて、
きつねになってとか、レーシングカーで遊ぼうとか、
本を読んでいるおにいちゃんの邪魔をします。
とうとう
おこったおにいちゃんは、部屋をはんぶんこに。
「たけし」は、というと・・・「いいよーだ」
寝る時間になりました。ふとんをしいて・・・でもふたりともなかなか眠れません。
お兄ちゃんがようやく眠りかけた時、「たけし」が・・・
幼い頃、「そして、とうとう、おかあさんが やってきました!」 のところで
いつも息子達は、期待の目で嬉しそうに見つめます。 なので私も
次のページは頑張って、それらしく・・・
ここで、息子達はいつも大笑い。嬉しそう。
あっ、ちなみに、私は前髪はカールしてませんけど。
そして、「たけし」とおにいちゃんは しずかに、しずかに、たくさんあばれてから
ぐっすりと ねむったのでした・・・
このほかにも何冊か懐かしい絵本を読んであげたのですが、
「面白かったけど、もういいや~」と言って、息子達は疾風のごとく
「現在」の時空に駆け戻ったのです。
私はそれでいいと思いました。
時々、「懐かしさ」にちょっと足を止めて、
そしてまた元気よく未来に向かって行く姿を嬉しく思います。
幼き子たちには心と体の健やかな成長を、
若者達には伸びやかなる飛翔を・・・と心より祈ります。
ハーブティー~韓国
とっても可愛らしいハーブティのセットを頂きました。
「ササヤキ」という名のお品のようです。
説明書によりますと、
香りを楽しみながら目と心で飲むハーブティー、ササヤキ とありました。
バラ
バラはビタミンCがレモンの17倍も含まれており
バラのセラトニン成分が体内の活性酸素とストレスを解消してくれるそうです。
わすれなぐさ
「悲しい伝説があって、強いイメージを持っている花です。
わすれなぐさのミントと緑茶は食後の不快な満腹感(消化不良)に効果があり
胃痛や風邪、インフルエンザにも効きます。
また皮膚炎やカユミにも効果があります。」 とありました。
多分、この2つは菊だとおもうのですが、(個別には日本語表示がないので・・・)
菊
「菊をお湯で出して飲むと頭がスッキリし、頭痛にも効きます。また夜飲むと
よく眠れます。」
色合いから、これはキンレンカだと思います。
キンレンカ
「キンレンカのイメージは愛国であり、鉄分やビタミンC,ミネラルなどがたくさん含まれています。
キンレンカと混合したローズヒップは野バラの実で高山地帯に自生し、
数千年間、民間の薬として重宝されており、オレンジの60倍に達するビタミンCが含まれていて新陳代謝の様々な過程に関与し、免疫力増強や鉄分の吸収を
促進させます。」
梅花
「梅は無機酸やビタミン、有機酸が多量に含まれており、
新陳代謝と疲れ解消に役立ちます。
ササヤキ(梅花)は梅や梅花で組み合わせたものです。」
ほのかに香りがしますし、見ているだけでも、可愛らしくて、
心穏やかになる気がします。
ゆったりと、静かに好きな音楽を聴きながら頂く・・・素敵ですよね。


























