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京都へ 京都から滋賀県大津 三井寺 その3 2024年12月



唐院からこちらに降りてきて、次に向かうのは三井寺文化財収蔵庫です。





こちらの建物が三井寺文化財収蔵庫です。

特に楽しみにしていたのは、狩野元信筆による障壁画です。




館内は写真が撮れないので、写真はありませんが、やはり素晴らしかったです。

智証大師坐像も展示されていました。

智証大師についてはあまり知らなかったので、大師の生涯に感動しました。




文化財収蔵庫のショップでお土産を買いました。

胡粉ネイルですニコニコ

可愛いピンク🩷


水桃という種類ですが、こちらでは三井桜🌸と



普段はほとんどネイルはしませんが、ライブに出ることもあるので、その時にピンクハート




私がネイルを買ったら、主人も何か欲しくなったようで指差し 一筆箋を選んでいました。




三井寺文化財収蔵庫を出て、すぐのところにある微妙寺。





そこからしばらく坂を登る感じで歩いていくと、




毘沙門堂があります。




お参りしました。

極彩色な毘沙門堂です。




こちらからすぐのところには、西国十四番札所観音堂へ行く階段があります。




頑張って登っていくと、







観月舞台がありました!



見晴らしもよく、ここからだと更に美しいお月様が見えそうですね!





観音堂にもお参りして、あまり時間もないので、登ってきた階段を更に下っていきました。


観音堂。





毘沙門堂のところから更にかなりの階段を降りて下へ行きます。


階段を降りてしばらくすると、水観寺というお寺があります。




薬師如来がご本尊なので、こちらもお参りしました。


しばらく歩いていくと、出口があり、その先に駐車場があります。


石山寺にも行きたかったので、最後の方は駆け足状態でした。

ところが主人よりも早足で歩いていた私は、なんと駐車場の少し手前で帽子が無いことに気がつきました!


本堂へ入る時、あるいは入らなくても、お参りする時には必ず帽子を取るので、手に持っていて、どこかで落としてしまったみたいなのです悲しい

気に入っていた帽子なのでえーん帽子を探しに。


出口のところで係の方に説明して、再び中へ。

多分最後の水観寺か観音堂のところかしら、と思ったので、まず、水観寺へ。でもありませんでした。

しかたないので、あの、すごい階段を再び登っていきました。

結構のスピードで。

観音堂のところでお聞きしたけれど、無くて、ちょっぴりがっくり悲しいしながら、今度は文化財収蔵庫の方へ。

期待を胸に、

お店でお聞きしたら、ありました!

どなたかが拾ってくださって、係の方まで届けて下さったとの事。

感謝です泣き笑い


それにしても、私が帽子の事を言った時、主人はそういえば帽子かぶっていないなーとかは思ってたみたいなのです。ただ、見ることに夢中で無くしたのでは、とかに思いが至らなかったみたいです。


という訳で、急な階段を再び登ったり、あちこち行ったりで、石山寺に行くのがさらに遅れてしまいましたガーン


続く


京都へ 京都から滋賀県大津市 三井寺 その2 2024年12月



閼伽井屋の次に向かったのは、霊鐘堂です。


「弁慶の引摺り鐘」伝説の鐘!




そして、こちらが、弁慶の汁鍋!

大きさにびっくり!



そこからさらに歩いて、

一切経堂へ。

こちらも屋根のラインが綺麗!





さらに進んで、三重塔のところへ来ました。






三重塔や五重塔はやはり素敵ですね。




こちらは唐院といって、三重塔、大師堂などがあります。






唐門と大師堂が少し見えます。






潅頂堂の後ろに唐門と大師堂があります。




階段を降りて、次は文化財収蔵庫へ。



続く



三井寺 閼伽井屋 2024年12月



三井寺 閼伽井屋、泉の湧き出る音!


アップに成功しました泣き笑い


ただ、こちらの泉は三井の霊泉で、天智天皇、天武天皇、持統天皇の三天皇が産湯に用いられたという泉なので、こうしてアップしてもよいものかどうか、悩みましたが、最初にこの湧き出る音を聞いた時、音自体は勿論のこと、悠久の時を経て、なお今に至る、この空間、霊泉にとても感動したのでアップさせて頂きました。


思えば、2022年の4月に京都山科疏水に行った際、偶然天智天皇山科陵のことを知り、お参りさせて頂いた事がありました。

その様子はこちら↓



その繋がりなどをまた話しながら、先へ進みました。


金堂内で主人が購入したのはこちらです。








京都へ 京都から滋賀県大津 三井寺 その1 2024年12月 



昨年の京都旅行の続きです。

京都から滋賀県へ。日帰りで行きました。

まず向かったのは三井寺。


仁王門が堂々たる佇まい! 


仁王門から中へ。


拝観は、文化財収蔵庫入館券付きの特別拝観券を選びました。

チケット売り場の方が拝観順路を説明してくださったので良かったです。







まず案内板で順路を再確認。




仁王門の説明も。




最初は釈迦堂。



屋根の形が美しいですね。




お参りしてから金堂の方へ向かいます。



美しい木々の向こうに金堂が見えます。


金堂です。三井寺の本堂で、国宝!ひらめき


こちらの屋根もさらに見事!







この時、堂内では紫式部と三井寺という展示がありました。

前期、後期と分かれていて、後期は1月31日までです。


百人一首や源氏物語湖月抄など貴重な品々の展示でした。




他にも堂内ではたくさんの貴重な仏像も拝観する事が出来ました。


堂内では写真は撮れませんが、お堂の外へ出て少し外廊下、濡縁?を歩いていた時、閼伽井屋を見る事が出来ました。





上からだったので龍の彫刻がよく見えました。




上からでは申し訳ない感じですが。




その後、しばらきしてから金堂を出て外から閼伽井屋へ行きました。


こちらでちゃんとお参りしました。

中を見ると、ちゃんと今でも泉が湧いていて、なんとボコっと湧き出る音がよく聞こえます!

ビデオも撮ったので載せたいと思ったのですが、何度試してもうまくアップ出来ないので、残念ですが…悲しい




こちらは金堂の外廊下、濡縁の下です。

なんと、私がそのまま入っても大丈夫な高さ!

しっかりとした造りに感嘆です。



続く


京都へ 紫式部墓所 2024年12月



2024年12月の京都旅行です。

この時は紫式部墓所にもお参りしました。


どちらかと言うと、主人の希望ですひらめき



お墓は紫野という場所にあります。

また、紫野には、少し離れてはいますが、紫式部の娘の賢子が乳母をしていた後冷泉天皇の火葬塚もあります。




お花もお供えされていました。





こちらの墓所は島津製作所紫野工場の壁の途中に突如現れる感じです。



道路沿いにありますが、この場所だけ時間の流れが違うような、不思議な雰囲気。

私達と入れ違いに、別の方もいらしてお参りされていました。