あさひ舟川「春の四重奏」
4月13日、雨晴海岸からこちら、あさひ舟川「春の四重奏」会場に到着したのは、すでに夕方、17時近くになってしまいました。
会場近くなると道路案内表示もありましたし、平日で無料駐車場への警備員?の方の誘導もあって、とてもスムーズに辿り着く事が出来ました。
到着するやいなや、飛び出してチューリップ🌷目指して歩き出すNancy![]()
写真上↑の景色に感動です![]()
遠目になにやら動く物が!と思い、アップしたのが、こちらの写真。
不思議な形の乗り物ですね。
多分チューリップの花の部分を摘み取る機械で貼ると、後で主人が言っていましたが、はっきりとは分かりません。
立山連峰が美しいです。
案内板で分かったのですが、こちらの立山連峰は、後立山連峰との事でした。
白馬岳や、旭岳、などが見えます。
手前の方にもチューリップ🌷畑があります。
立山連峰の手前に見える緑連なる木々が桜並木です。
すでに散ってしまっていますが、ここがピンク色満開になると本当に春の四重奏ですね!![]()
ピンク色の可愛らしいチューリップ🌷
花びらがレースみたいに。
さらに奥に歩いていき、菜の花のエリアに来ました。
先程の後立山連峰のさらに右側の方にも立山連峰が見えます。
駒ヶ岳や北駒ヶ岳が見えます。
ちょうど後立山連峰と一緒に撮った写真。↓
チューリップの種類も色々あって、まだ開花途中のもあります。
しばらくお花を見て歩いた後、桜並木の方にも行ってみました。
満開の時は本当に綺麗だった事でしょう!
桜のお花が咲きほこっている光景を思い浮かべていました![]()
仮設のような橋がかけられており、そこを渡って対岸へ。
そして桜の木々の間から立山連峰を眺めました。
もう夕暮れ時。
再びチューリップの方へ
名残惜しくて、
またあちこち写真を撮ります。
少しずつ陽が落ちてくると、また違った風情にも見えます。
今度はやはり桜のお花と一緒に見たいです![]()
立山連峰の説明の写真もありました。
少し右側の後立山連峰が欠けてしまって残念![]()
会場駐車場の所の案内板。注意事項等。
春の四重奏の他にも他の場所やら色々と季節によっても見所があるようです。
またここから車で15分くらいのところにもチューリップを見る事の出来る場所があるようでした。
富山へ! 雨晴海岸
4月13日、山中温泉を出発して向かったのは富山県高岡市の雨晴海岸でした。
今回の旅は京都から石川県山中温泉、そして富山県を巡る旅です。
昨年秋に立山黒部アルペンルートへ行き、またいつか立山に!と思っていました。
今年の立山黒部アルペンルートは4月15日からだったので、雪の大谷ツアーなど、アルペンルート方面は無理でしたけれど、もう一つの富山の楽しみがありました!
そう!チューリップです!
1番行きたかった場所は富山県朝日町のあさひ舟川「春の四重奏」です。
ただ、この時、桜はすでに終わりごろなのは調べて知っていたのですが、それでも行ってみたいと思っていました。
朝日町に行く前に、やはり有名な雨晴海岸にも行きたくて![]()
この日は朝からお天気は良かったのですが、ちょうど、黄砂がやってきていたので、立山連峰までの景色はちょっと無理かなと思っていました。
思っていた通り、目をこらして必死で見て、かすかに上の方が見える感じでした![]()
下の写真は道の駅雨晴からの眺めです。
ちょうど良い場所に素敵な道の駅がありました!
遥か昔、やはりこの美しい景色に心とらわれた人々にも思いを馳せつつ
しばらく道の駅のテラスから海を眺めていました。
海岸の方にも降りて行きました。
義経岩にもお参りを。
やはり中に入ってみなくてはね!![]()
本当に座って雨宿りできるくらいの広さ!
秘密基地みたい![]()
再び立山連峰の方角を。
かなり良いお天気だったけれど、やはり黄砂のせいで見えないのかしら。
1月か2月に来られたらいいのだけれど。
能登半島がかすかにみえます。
雨晴海岸に別れをつげて、朝日町を目指して走っていきます。
途中、ちょうど進行方向に立山連峰が見えてきました!
嬉しくて何度もシャッターを押すNancyでした。
山中温泉の街並み&こおろぎ橋
4月13日、宿泊先をチェックアウトした後、少し山中温泉の街を散策しました。
あまり時間がなかったので、ほんの少しだけ。
ただ、最初の日に行かれなかった鶴仙渓遊歩道にあるこおろぎ橋には行ってみたいと思っていました。
この道はゆげ街道で、ここを少し行くと菊の湯という共同浴場があります。
道の先、左側に見えているのは、菊の湯の男湯。
こちら、左側が菊の湯の女湯。
右側は山中座とのこと。
こちらが男湯。
菊の湯の近くに観光客用の駐車場があり、そちらに止めてしばらく街歩きしました。
ゆげ街道。
美しい通りでした。
歩いていると、漆工芸のお店の外に昔の山中温泉の写真が飾ってあるのを発見!
昭和初期の様子で、ちょうど菊の湯が写っていました。
風情がありますね。
アイスクリーム通りという通りも!
時間がないので眺めただけ![]()
アイスクリームが好きな主人はかなり行きたそうでしたが、お腹が冷えるのを気にする私は足早に![]()
再び車で少しゆげ街道を進み、こおろぎ橋の近くの駐車場に車をとめて、
道路を渡って向こう側へ。
来た方を。
こおろぎ橋の方へ下っていきます。
こおろぎ橋です!
こちらのこおろぎ橋は木の橋なので定期的に作りかえるそうです。
こちらのこおろぎ橋は令和元年につくられたので、まだ新しくて木の美しさが際立っていました。
橋の上から。
緑が美しい!
渓流、気持ちがいいです![]()
川沿いまで降りて行かれるので、行ってみました。
こういう所は絶対逃したくないNancyです![]()
シャガと山吹のお花が綺麗に!
下から眺めるこおろぎ橋も素敵。
さらに近くで。
再び登ってきて、橋の下の方を見て感心しているNancy![]()
駐車場に戻る道の途中で別の道を見つけて、1人降りていくNancy。
細い道の先に、少し開けた場所があり、そこから川が見えます。
写真では分かりにくいけれど、崖みたいになっていて、落ちたら大変!
恐る恐る川を見ています。
上から主人も降りてきます。
「どこへ行ったと思ったらー」
緑の向こうに先程のこおろぎ橋が見えました。
この後、山中温泉に別れをつげて、
次の目的地に向かって出発しました。
一乗谷 朝倉家遺跡
4月12日、永平寺から次に向かったのは一乗谷朝倉氏遺跡です。
こちらも最初は予定に入ってはいませんでした。
永平寺近くの道路案内に一乗谷朝倉氏遺跡の表示を見つけ、意外と近いことを知りました。
せっかくなので、是非に!と
急遽予定に入れて、ナビを頼りに向かいました。
ただ、一乗谷朝倉氏遺跡に到着したのは、すでに16時25分くらいでした。
そこで風景の↑写真を撮っていたら、北門の近くの案内の方に主人が復原町並地区の事を聞いていて、なんと入場時間が16時30分までで、見学が17時までとのことだったのです!
時刻はすでに16時29分!
慌ててチケットを購入し、滑り込みセーフでした![]()
とはいえ、30分しかないので急ぎましょう!
前にテレビで、確かブラタモリだったと思いますが、観たことがあるので、ああ、こういう感じなのね、と確認しながら見て歩きました。
広い武家屋敷あと。
町にある石垣などは当時のだそうです。
美しい紫のお花が絨毯みたいに。
長い間埋もれていたのが、現代に姿を現したのは
とても不思議な気がします。
地図を見ながら当時の屋敷はどんな感じだったのかしらと思いを馳せます。
紫色のお花はスミレですね![]()
白も可愛い。
美しい景色に![]()
その中にある遺跡。
一乗谷朝倉氏遺跡は本当に美しい山々に囲まれていました。
まるで、時が止まったかのような、
ここだけ別世界のような雰囲気。
特にほとんど人がいなかったので、余計にそう思いました。
復原された町屋の方を。
こちらは染物屋ですね。
なんとこちらの甕は掘り起こされたものとの事!
見事な甕ですよね!
当時の町屋の様子が分かりますね。
枝垂れ桜と美しい緑!
復原町並地区も印象的でしたが、こちらの遺跡は周りの美しい山並みと共に、さらに際立って、その姿が心に残りました。
時間がなかったので、ほとんど駆け足状態で、北門から南門あたりまで見て、最後の10分くらいでまた北門まで行き、そちらにあるガイダンスエリアに行きました。
色々な展示があり、
復原町並地区のジオラマ
足利義昭の歌も。
復原町並地区の北門の方。
こちら側には朝倉氏屋敷跡があります。
遠くに門が見えますね。
こちらの遺跡は見学時間は限られていないので、まだ大丈夫![]()
橋を渡って行きましょう!
おやかたばし。
あっ!黄金の鯉![]()
とても広い!
門をくぐって。
ここにお屋敷があったのですね。
周りもとても綺麗に整備されて
木々の美しさと相まって、つくづく朝倉氏の里は美しい場所だったのだと思いました、
庭園跡もありました。
こちらから朝倉館跡が見渡せます。
上の方に登ってみると余計に分かります。
遠くに先程の門が見えますね。
さらに湯殿跡庭園があります。
見事な庭石の庭園跡!
武士らしい庭園ですね。
もう夕方17時30分くらいになってしまったので、まだまだ山の方へ登ってみて回る所もあったようですが、ここまでにして帰ることにしました。
ここからまた宿泊先の山中温泉まで、ひた走りです。
山中温泉から福井県 永平寺へ
4月12日水曜日、福井県にある永平寺を参拝しました。
山中温泉に滞在していたのに?と思われるかもしれませんが、私としても最初の山中温泉の予定には入っていませんでした![]()
いつものフレキシブルな旅、Nancy流ですね![]()
最初、京都から石川県加賀市、山中温泉へのルートを検索していた時に、永平寺出口という表示を見つけて、永平寺が近い事を知りました。
昨年富山県から京都に行く際にも永平寺の名前は見かけたのですが、その時は時間もなく無理だったので拝観は諦めたのです。
今回、また永平寺の名を見て、どうしても行きたくなりました。
永平寺は小さい頃、よく、大晦日のNHK、ゆく年、くる年、で放送されていたのを観ていたのでその名はよく覚えていました。
小さい頃、両親と一緒に観ていた思い出と共にあります。
その名を聞くと、行ったことはないけれど、なぜか懐かしく、心に響きます。
主人も同じで、やはり小さい頃にその番組を観ていて、懐かしく思ったようでした。
最初は山中温泉に行く途中で、すぐに向かおうと思ったのですが、すでに14時を過ぎていたので、次の日に拝観することにしました。
そして、12日、この日のお天気は最初雨でしたが、なんと永平寺に到着した頃には雨は上がっていました![]()
永平寺拝観入り口に到着です。
最初はこちらの吉祥閣から。
かなりの大きさの永平寺全体図、
吉祥閣から傘松閣へ。
絵天井の間があります。
美しいお花の絵が多いです。
この後、七伽藍拝観となります。
傘松閣のところから最初にあるのは東司。
写真は撮り忘れました。
木の造りが美しい回廊。
確か下を見て撮ったものと思われます。
東司から歩いて山門の前へ先に来ました。
本来の順路は、東司から僧堂の方へ行きます。
山門のところから中雀門を眺めています。
山門の廊下
造りが見事ですね!
山門から外を眺めて。
後ろを振り返り、中雀門を。
今度は中雀門回廊のはじのあたりから山門を眺めて。
僧堂の方を見ています。雲堂という額が掛けられています。
仏殿を見ています。
回廊がいいですね。
緑の中に美しく。
中雀門の回廊から仏殿を。
今度は大庫院側から
右側に仏殿、左側に中雀門。
仏殿。
大庫院
この階段より上は行かれません。
仏殿の方から大庫院の方を。
仏殿。
お参りをしました。
仏殿の前から中雀門を
左は大庫院の方と思われます。
仏殿前から僧堂の方を
回廊の美しさが際立ちます。
内側も!
法堂へ。
窓もピカピカに。
修行僧の方々が窓を外して一枚一枚丁寧に綺麗にガラス拭きをしていました。
こちらの上の方へは行かれませんでしたので、回廊の窓から見学させて頂きました。
法堂の方へ。
法堂の方からぐるりと回廊を眺めています。
法堂でお参りを。
法堂のところから承陽殿へ。
承陽門。
承陽殿の中は撮影は出来ないので、こちらの案内板だけ撮らせて頂きました。
法堂の方まで戻って、下への回廊を。
今度は下の方から承陽門を見ています。
法堂の下方の回廊から法堂を見上げて。
やはり回廊を![]()
左側の回廊も![]()
さらに降りてきて、美しい仏殿前のお庭を。
仏殿。
下へ降りてきて中庸門のところから再び山門を。
七堂伽藍の一つ、浴室のそばには、松平家廟所が見える場所がありました。
窓から眺めています。
再び山門。
この後、出口のある吉祥閣に行き、ショップに立ち寄りました。
ショップには必ず立ち寄る主人![]()
やはりお土産を何点か購入。
迷っていた私も最後の最後にやはり、これも!と追加してもらいました![]()
その後、出口のある場所の少し奥、宝物館を見学しました。
外へ出て左側奥にある唐門を見学しました。
最初に入った龍門の方へ。
左側の方には川沿いの道も。
名残惜しい思いで永平寺拝観入り口を眺めてから
龍門へ。


































































































































































































