一乗谷 朝倉家遺跡
4月12日、永平寺から次に向かったのは一乗谷朝倉氏遺跡です。
こちらも最初は予定に入ってはいませんでした。
永平寺近くの道路案内に一乗谷朝倉氏遺跡の表示を見つけ、意外と近いことを知りました。
せっかくなので、是非に!と
急遽予定に入れて、ナビを頼りに向かいました。
ただ、一乗谷朝倉氏遺跡に到着したのは、すでに16時25分くらいでした。
そこで風景の↑写真を撮っていたら、北門の近くの案内の方に主人が復原町並地区の事を聞いていて、なんと入場時間が16時30分までで、見学が17時までとのことだったのです!
時刻はすでに16時29分!
慌ててチケットを購入し、滑り込みセーフでした![]()
とはいえ、30分しかないので急ぎましょう!
前にテレビで、確かブラタモリだったと思いますが、観たことがあるので、ああ、こういう感じなのね、と確認しながら見て歩きました。
広い武家屋敷あと。
町にある石垣などは当時のだそうです。
美しい紫のお花が絨毯みたいに。
長い間埋もれていたのが、現代に姿を現したのは
とても不思議な気がします。
地図を見ながら当時の屋敷はどんな感じだったのかしらと思いを馳せます。
紫色のお花はスミレですね![]()
白も可愛い。
美しい景色に![]()
その中にある遺跡。
一乗谷朝倉氏遺跡は本当に美しい山々に囲まれていました。
まるで、時が止まったかのような、
ここだけ別世界のような雰囲気。
特にほとんど人がいなかったので、余計にそう思いました。
復原された町屋の方を。
こちらは染物屋ですね。
なんとこちらの甕は掘り起こされたものとの事!
見事な甕ですよね!
当時の町屋の様子が分かりますね。
枝垂れ桜と美しい緑!
復原町並地区も印象的でしたが、こちらの遺跡は周りの美しい山並みと共に、さらに際立って、その姿が心に残りました。
時間がなかったので、ほとんど駆け足状態で、北門から南門あたりまで見て、最後の10分くらいでまた北門まで行き、そちらにあるガイダンスエリアに行きました。
色々な展示があり、
復原町並地区のジオラマ
足利義昭の歌も。
復原町並地区の北門の方。
こちら側には朝倉氏屋敷跡があります。
遠くに門が見えますね。
こちらの遺跡は見学時間は限られていないので、まだ大丈夫![]()
橋を渡って行きましょう!
おやかたばし。
あっ!黄金の鯉![]()
とても広い!
門をくぐって。
ここにお屋敷があったのですね。
周りもとても綺麗に整備されて
木々の美しさと相まって、つくづく朝倉氏の里は美しい場所だったのだと思いました、
庭園跡もありました。
こちらから朝倉館跡が見渡せます。
上の方に登ってみると余計に分かります。
遠くに先程の門が見えますね。
さらに湯殿跡庭園があります。
見事な庭石の庭園跡!
武士らしい庭園ですね。
もう夕方17時30分くらいになってしまったので、まだまだ山の方へ登ってみて回る所もあったようですが、ここまでにして帰ることにしました。
ここからまた宿泊先の山中温泉まで、ひた走りです。





















































