松永記念館 2026年1月 | Nancyのブログ

松永記念館 2026年1月



松永記念館の続きです。

お祭りの通りを抜けてしばらく歩くと入り口が見えてきました。

本来なら右横にある駐車場まで来る事が出来ましたが。



中に入ると案内板がありました。




入場は特別展などを除いては無料でした。


係の方に少しお庭や建物のお話を聞いてから庭園内を巡りました。



右側の建物は本館で,その隣にあるのは収蔵庫です。





少し手前から。



本館を背にして池を眺めています。




池の左側の方。


 




収蔵庫の前の通路を通っても行かれますが、




左側の方からぐるっと回っていく事にしました。




池の反対側から本館の方を。





茶室 葉雨庵へ。  












お茶会等で利用できるようです。




梅の季節 まだ少し早いようでしたが。




お茶室の付属棟 烏薬亭






こちらは綺麗に咲いていました。




庭園の上の方へ。












さらに上の方に建物が見えてきました。




大きな欅の木




欅と黒部の石の説明が!




すごく大きい!




さらに上へ




老欅庵に着きました。

こちらお庭への門ですが、通ることは出来ません。

塀のところからお庭を見ました。




こちらが入り口。



図を見るとかなり広いのが分かります。



早速見学です。

この時の見学者は数人程度でしたので、ゆっくりと見る事ができます。




明るい光が差し込んで。




窓の向こうに遠目に見えるのはさきほどの欅の木でしょうか?





床の間の梅が見事に!







お茶室もありました。



お庭の眺めが美しい!


額縁のようですねピンクハート





こちらが本玄関。

向かいに見えるのは無住庵です。




隣には寄付、三畳の茶室






再び広間に戻って。

三畳もある立派な床の間。




外へ出てお庭を塀のところから眺めました。





無住庵は周りを回ってみただけでした。




再び池のところへ。

今回,本館は、残念ながら時間がなくなってしまったので見学しませんでした。

またの機会に…




再びお祭りの通りを抜けて。




途中で主人の姿が見えなくなったと思ったら、大判焼の出店でお土産に大判焼を買っていました!泣き笑い




こちらのお祭りは板橋地蔵祭というお祭りでした!