東北への旅 11 御所野遺跡2 御所野縄文博物館 | Nancyのブログ

東北への旅 11 御所野遺跡2 御所野縄文博物館



5月20日、御所野遺跡公園を巡った後に公園内にある御所野縄文博物館を見学しました。


写真は大丈夫との事で、かなりの枚数撮りました!ニコニコ


まずは、見事な土器から。

こちらの土器は素敵なので、パッと目につきました!




公園内の復元された建物の説明。








実際に復元されたものを見た後だったので、余計に分かりやすかったです。




足元には一部ガラス張りの箇所があり、4200年前の焼失住居跡が展示されていました。




実際に復元建物を焼いてみた記録も展示されていました。




色々な道具。








住居を作るときの材料などの説明。




ガラス張りの床のところに展示されている土器。






次のコーナーはプロジェクションマッピングを使った展示などがありました。








左側の壁には土器などの展示。








別のコーナーぬは土偶の展示が。

不思議な形の土偶ですね。




スロープを上がって行った途中に展望室がありました。




ガラスの向こうにはそれまで見てきた公園が広がっています。



ヒスイせいひんの展示も!


4月に富山県に行った際のヒスイ海岸を思いだしましたひらめき






スロープのところから下を見下ろしています。




スロープを上がった先にある2階の第3展示室。




こちらでは同じ岩手県の別の遺跡の展示を見る事ができます。

博物館の説明を添付します。

「火とまつり

縄文時代は「まつりと祈り」がさかんな社会となります。ここでは、優れた工芸品としても有名な蒔前(まくまえ)遺跡や山井遺跡について紹介しています。蒔前遺跡の出土品は重要文化財となっています。」






こんなにたくさんの縄文遺跡があるとは知りませんでした!





そして、こちらの土面!珍しい形に見入ってしまいました!




こちらの鼻曲り土面は重要文化財です。



なぜお鼻が曲がっているのでしょうね。





こちらは文様が綺麗ですね。



こちらも重要文化財です。




左側の土偶の形は土偶としてはよく知られている形ですね。




そして、こちら↓の敢えて手書きの説明に引き寄せられますひらめき




なるほど〜としげしげと見つめるNancy



立ち姿が可愛いですね飛び出すハート




遺跡の位置を確認指差し






ワークショップスペースも!




この時は閉まっていました。




ショップのあるスペース。







再びこちらの「きききのつりはし」を渡って現代へひらめき