岐阜、富山への旅〜称名滝
立山駅から次に向かったのは称名滝です。
立山黒部アルペンルートに行った時、美女平から乗った高速バスからその姿は遠くに見えましたが、是非近くからも見てみたいと思っていました。
ただ、最初はこの日に黒部峡谷鉄道のトロッコ電車に乗ろうと予約していたので、日程的に称名滝は無理かしらと諦めていたのです。
ただ、天気予報などでこの日のお天気があまり良くないのと、予約を取っていたトロッコ電車に乗るには朝かなり早く起きて宇奈月温泉方面にある宇奈月駅に行かなくてはならないので、散々迷ったあげく、トロッコ電車予約をキャンセルしました。前日の立山黒部アルペンルートでかなり疲れていたので、この日の朝はやはりゆっくりしたかったのです。
この選択は正解でした!
立山駅から称名滝は近いので、朝は気持ち楽でした![]()
称名滝の駐車場に到着。
8時40分くらいです。
この日は土曜日でしたが、あまり駐車場も混んではいませんでした。
ここから歩いて滝の方へ向かいます。
えっ!クマ?
すぐ近くにも出るのかしら![]()
道路は整備されています。
周辺案内図。
美女平や室堂との位置が分かり易いですね。
歩いている時に右側の方に見えた山。
壁みたいになっているから、ここが悪城の壁という場所かしら、と思いながら歩いています。
振り返っても眺めたり。
またまた先を眺めたり。
あら、先の方になんだか工事👷♀️みたいな雰囲気。
と思っていたら、落石注意の場所でした。
再び振り返ったり、
ずっと先を眺めたり、
また後ろを撮ったり。
紅葉も始まっていて綺麗。
歩いてきた道。
向かう道。
しばらく行くと、左側に大日岳登山口がありました。
この道を登っていくのですね。
大変な道のりと思うけれど、そこから見える景色は素晴らしいのでしょうね![]()
ここから見える景色も素敵。
ようやく称名滝の案内板が!
あと少しかな。
振り返って、きた道を。
とうとう来ました!
美しい川も見惚れます。
あっ!滝の上の方が見えます!
さらに上に登って行きます。
そこからの眺めも、さらに迫力があります。
さらに上の方へ!
ここが1番上の展望場所です。
近くで見ることが出来て、しかも紅葉も🍁綺麗で本当に来て良かった![]()
ちょっと汚れてしまっていて、しかもあまり目立たずひっそり感がありますが、称名滝の説明。
右側のハンノキ滝の説明もありました。
上の写真では少し分かりにくいですが、水の流れた後が分かりますよね。
1番最初の写真ではハンノキ滝の流れた様子が分かると思います。
登ってきた方を眺めています。
頑張って歩いてきました。
称名滝。
話は全く変わりますが、サッカーW杯、
日本、素晴らしい試合でしたね!
ここ数日、サッカーの番組⚽️ばかり見ていました。
明日も全力で応援します![]()





























