岐阜、富山への旅〜飛騨高山 1 | Nancyのブログ

岐阜、富山への旅〜飛騨高山 1



次の朝、下呂温泉を出発して10時半頃に高山に到着しました。

たまたま以前何かの時にもらっていた飛騨高山の絵地図に、別院から観光を開始するモデルコースが書かれていたので、別院を目的地に設定していました。

こちらの駐車場に車をとめて観光に出発ニコニコ


別院というのは真宗大谷派高山別院照蓮寺の事です。

我が家は真宗大谷派ではありませんが、駐車場を利用させて頂くので出発前に本堂をお参りしました。

駐車場利用料金は4時間800円、一日だと1000円です。

迷いましたが、一応一日のプランにしましたニコニコ


まずは絵地図にあったレトロな建物を目指していきました。


ただ、最初飛騨高山の伝統的建造物群保存地区の場所がよく分からず、地図の上下などをあちこちひっくり返したり、道路とか橋とかを照らし合わせたり、結構苦労しましたおねがい


ようやく別院からほど近い、煥章館に着きました。






とても素敵なレトロな建物ピンクハート



現在は高山市図書館になっています。




中を見学させて頂きました。

内部の写真撮影は出来ないという事でしたので、写真はありませんが、一階の児童図書エリアはとても可愛らしく、小さなお子さんと一緒に親子で楽しく本を読めるエリアや紙芝居のエリアがありました。

他にもDVDなどを視聴できるコーナー、2階には一般書架などがあります。





素敵だったので結構長く滞在してしまいました。

特に、本好きの主人は何冊かの本を手にして見ていました。



一日中でも居られるねーとか話しながら、いやいや、先を急がねば!とも話して、次に向かったのは絵地図のモデルコースにあった高山昭和館。

こうして巡りながら、通りや方角などを地図と実際の道を照らし合わせていきます。

そうして頭の中に平面の地図と立体の地形が組み合わさって、自分自身の透明な?地図が出来上がります照れ


高山昭和館に到着。

なるほど〜建物は確かにそれらしい風情。

でも、私の行きたい通りはどこあんぐり





とりあえず、その先に続く道を歩いて行きます。

まだ、保存地区への私の頭の中の地図が完璧ではありません。

でも、静かで、昔の建物も続いているので、散策です。

途中で横道に入った気がしますが、今、改めて思い返してみてもそれがどこだったかは、はっきりとは思い出せませんショボーン





突然、現れたこちらの場所。

神馬台とありますね。

写真を見ると高山祭の時の屋台のようですね。

こちらは屋台蔵でしょうか。




歩いていると、こちらの表示が!

既にこちらも伝統的建造物群保存地区ですね。




こちらから2分くらい歩くと通りにでました。

小さな橋があり、布引橋と書いてあったので、早速地図と照らし合わせます。



ようやくこの辺りで地図と場所が一致しはじめてきました。


日下部民芸館や吉島家住宅のある保存区域ですね。



歴史的な建物が連なっています。


長くなるので明日に続きますキラキラ