山科疏水 御陵駅付近から
妙心寺退蔵院、そして嵐山へ行った次の日は、山科疏水へ行きました。
たくさん写真を撮ったので、何回かに分けて載せていきたいと思います。
蹴上のインクラインや南禅寺の水路閣から蹴上疏水公園の方へ歩いて行ったことはありますが、山科疏水はまだ1度も訪れたことはありませんでした。
今回、桜の季節でもあったので、前から行ってみたいと思っていたこちらの疏水沿いを歩くプランをたてました。
本当は、Nancy的には蹴上インクラインから歩いて山科疏水に行くルートにチャレンジしてみたかったのですが、この日までに結構歩いていて足にもかなりきていたせいか、1名、チャレンジルートに反対表明![]()
結果、山科まで行ってから歩くことにしました。
電車で行ったのではありませんが、御陵駅近くから歩き始めました。
マップを頼りに、最初に到着した疏水沿いが、上の写真の場所です。
近くに橋があって、
橋の上から反対側の方向を見たのがこちら↓
ちょうどお昼時で、疏水沿いを歩く前に、まずは体力を整えて
昼食のおにぎりです![]()
桜の美しいところにベンチがありました。
これから歩いていく方向です↓
またまた懐かしいシートを。
富士銀行で頂いたのですね。
いつ何の時だったか全く覚えていません![]()
おにぎりを食べていた主人が急に、あーっ!となんとも言えない声をあげました。
大きな声でなくむしろ声が出ないような雰囲気で。
振り返ってみた私もビックリ!
大きなサギが柵のところに舞い降りたのです。
種類は青サギでしょうか。
アップして。
よく見ると足が長いですね![]()
まじまじと見ていたら柵のところから大きな羽を広げて私達の目の前を通り過ぎて飛んでいき、少し先の疏水沿いに降り立ちました。
距離としたら10mくらいのところでしょうか。
アップして。
頭のうしろの冠羽が可愛らしいですね![]()
おにぎり食べるのもそっちのけで、じりじりと、さりげなく近づいていくNancy![]()
白い桜のお花の下を通り過ぎて歩いていきます。
5mくらいのところくらいまでは近づいたでしょうか。
そうするとサギくんもさりげなく遠ざかります。
少し先に行ってしまった様子を見ていたら向こうから船がやってきました!
びわ湖疏水船です!
今回、この疏水船にも乗ってみたかったのですが、京都に滞在日程の予約は全て埋まってしまっていたので残念でした。
びわ湖疏水船は2018年の春から67年ぶりに開始したそうです。
びわ湖疏水船のガイドさんも青サギくんを皆さんにご紹介していました![]()
通り過ぎる時、船の方が手を振って下さったので、私も手を振ってご挨拶しました。
いいなぁ、疏水船![]()
今度は木々の方へ飛んで行った青サギくん。
しばらくあちこちみていましたが、
また別の場所に飛んで行きました。
またベンチに戻った私。
私が少し近づくと、青サギくんはさりげなく歩いて離れて行った事を主人に話すと、
主人曰く、「ソーシャルディスタンスですから」という事では?と青サギくんの胸のうちを代弁![]()
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つづく
















