ブラントウッドからコニストン湖畔を歩く | Nancyのブログ

ブラントウッドからコニストン湖畔を歩く

 

ブラントウッドからコニストン湖畔の道を歩いて行きます。

コニストン湖(コニストンウォーター)は全長約9キロくらいあります。

 

この日は、ブラントウッドから物語の中で「タコのラグーン」と呼ばれる場所のモデルとなった地まで行く予定で、途中、物語でヤマネコ島のモデルとなったピール島も湖畔から見ることが出来ます。

だいたい片道7キロくらい歩かなければなりませんが、頑張ります!

往復した後、ブラントウッドからそのまま歩いてバンクグランドファームB&Bを目指すつもりです。

なので、ホテルまで歩いて帰るため、実際歩く距離は15キロ~16キロくらいになりそうです。ひよざえもん びっくり

 

バンクグランドファームB&Bには「ツバメ号とアマゾン号」のティールームがあります。

そして物語の中ではハリハウとして登場するこのバンクグランドファームはアーサーランサム全集ファンにとっては絶対に外せないとても大切な場所なのです。

 

 

 

 

この日も曇り空で気温も上がらず、日本の猛暑からするとまったく信じられないくらいの涼しさ、むしろ私にとっては寒いくらいのお天気でした。

 

ただ、ひたすら歩くような日にはむしろ好都合のお天気でした。

空も今にも雨になりそうな雰囲気でありながら全く降ることはなかったのでありがたかったです。

 

 

 

兎に角、湖の見える場所を歩いて行くのはとても嬉しいことでした。

 

 

 

 

道路はきちんと舗装されている道路ですが、車は時折通るくらいでほとんど通りません。

 

そのかわり、サイクリングをしている人が多かった気がします。

そうはいってもこちらも時折ですが。

家族連れ、カップル、友達同士など、皆さん、きちんとヘルメット、服装など装備をきちんとされていました。

通り過ぎるときにこんにちは~と挨拶してくれたりして、そういうのも楽しいです。

私は自転車の乗るのも好きなので、サイクリングで回るのもいいなと思いました。

 

 

 

時折立ち止まったり、眺めたり、かなり時間がかかります。

 

 

湖とは反対側の山の方を眺めたり。

 

 

 

あっ!スピンを張っている!

かっこいいですね。

 

そうこうしているうちに、ピール島が見えてきました!

 

 

距離は離れていましたが、岸から見るのもまたいいものです。

 

 

 

ちょうどよい休憩場所のようなところがあり、そこからピール島がよく見えました。

ここで座ってお昼に持ってきた軽食(パンと飲み物)を頂きました。

 

 

 

 

しばらくしてまた歩いて行きます。

 

 

 

相変わらず、羊さんがたくさん。

 

 

 

 

しばらく歩いていくと、桟橋があるのに気が付きました!

 

 

 

この桟橋は、コニストンランチの桟橋ではなくて、スティームヨットゴンドラの桟橋でした。

1番下にコニストン湖の地図を載せてあるのですが、そこの、Parkamoor と書いてある場所近くに赤い桟橋の図があるので、この桟橋はそこだと思います。

ピール島も見える位置です。

 

 

 

 

 

アップして写してみました。

桟橋とピール島

 

 

 

 

 

この桟橋の近くでは、カヌーに乗っている人達がいました。

ここからカヌーに乗ってピール島に行きたい!!!と憧れの眼差しのNancyでした。

 

 

 

 
ここから10分くらい歩いていたらまた美しい牧草地と湖の景色が!
 

 

 

そしてまた15分くらいしたら、ナショナルトラストの案内板がある場所にきました。

LOW PEEL NEAR との表示がありました。

 

 
 
ここはナショナルトラストのエリアのようです。
小さな入り江のようになっていて、家族連れがボート遊びなどを楽しんでいました。
とはいっても、あまり人はいなく静かです。
 
 
対岸にはコニストンランチから見えた物語のモデルの1つではないかと考えられている家も見えました。
 
 
 
本当に美しい自然がそのままに残っていますね。
 
 
こちらの水辺も本当に素敵!
まるでこちらもひみつの港になりそう!
 
 

タコのラグーンまでまだまだ距離はあります。