Floating Flower Garden-花と我と同根、庭と我と一体と 日本科学未来館
7階に行き、少し廊下側の外の列に並んだあと、中の方へ通されました。
ここでもまだ列に並んでいる状態ですが、少しすると、こうしてガラス窓ごしにお花の部屋をみることができます。
こうして天井からたくさんの蘭のお花たちが下げられていて、
とても不思議な感じです。
部屋の中に入れるのは大体3人から5人くらです。
係の方がグループの人数を聞いて調節します。
例えば2人で来ていた方を二組で4人とか、1人の方と2人の方を一緒にとかいった具合です。
そして部屋の滞在時間は2分です。
かなり横広の窓ガラスなので中の様子もよく見えて、
並んでいる間もあまり長い時間待つといった感じではありませんでした。
中に入った人が部屋の中を移動すると、道を開けるようにお花たちが上に上がっていって
通り道を作ってくれます。
そして通っていないところはまたお花が自動的に下がってくるのです。
とうとう私達の番がやってきました。
入口で荷物を置くこともできて助かりました。写真を撮ったり自由に動き回れます。
まるで秘密の花園のようです!
外からは窓越しに中の様子は見えるのですが、
部屋の中からは外が見えない窓の作りになっていて、全くの閉ざされた部屋という感じなので
余計に秘密の花園の雰囲気です。
下っていたお花たちも近づくとゆっくりとですが少しずつ上がっていきます。
先に進んでいくと、自分の後ろ側はお花が下がってきているので、
お花に囲まれた自分だけの世界に!
幻想的な雰囲気です。
これは蘭だから出来ることですよね。
普通のお花だったら余りもたないので長い期間の企画は無理ですものね。
写真を撮るのも一生懸命で、2分はあっという間に過ぎてしまいます。
出来ればもう少し長い時間だったらいいのですけど、体験したい方がたくさんなのでしかたありませんね。
この写真は係の方が、2分経ちましたと退室のお知らせコールをされたのを聞いてから
入口に戻る途中、慌てて撮った写真。このお部屋と出会えた記念に、そして
目の前にあった綺麗な姿に思わず撮りました

本当にあっという間でしたけれど、やはり並んでよかったです!
当初はお花があるだけでしょ、なんて渋っていた主人も
出てきた時にはやっぱり入って良かったね!なかなかできない体験だからとちょっと感動していたようでした。









