踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地 | Nancyのブログ

踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地



以前の事柄ばかり続いてしまったので、ごく最近のお話を書きますね。



今月、前から行きたかった日本科学未来館に行ってきました。
その中でも特に、このチームラボの展示をどうしても見たかったのです。

4月は土日は特に忙しくて出かける用も多かったので、一日だけ空いていた日曜日に
主人のお誕生お祝いランチ(まだお誕生日には間があるのですが、東京に出掛ける繋がりで)と
一緒に計画しました。
この展示は5月10日までなので、連休前にはどうしても行きたかったのです。

この企画展はとても人気ですでに行かれた方も多いと思います。

かなり人気なので混雑も覚悟してのことでしたが、
日曜日にもかかわらず、行った時間が遅かったので、チケットを買うにも並ばず、
全くすんなりと入場できました。
今では、混雑している時でも整理券システムが導入されていて並ばずに見られるようです。

ランチにも重きを置いていたので、時間が足りなかったのは仕方がありませんが、
やはり単独で朝早くから来た方がもっとゆっくり見られたと思います。
何と、入場したのは午後4時ごろでしたひよざえもん がーん

嬉しいことに写真も撮って構わないとのことで私としては余計にテンションが上がります!ひよざえもん ラブラブ

床にお花が次々と生まれ成長して枯れていく…その様子が
幻想的で美しい空間になっています。
面白いのは、自分がなにもお花のない空間に立っていても、次第に自分の周りに
お花が咲いてくることです。




実際は動きがあるのでもっと異空間のような雰囲気です。







美しい映像から次第に、表面がはがれたようになっていく様子がとても興味深いです。





空間に書く書、空書を表現しています。
文字が立体的に変化していく様子が見事です。





冬から春へ




生き続けていく命






こちらも大画面で圧巻でした。全部を取りきれなかったのは残念ですが、
触ると動物たちも変化して、その映像変化も楽しいです。

まるで伊藤若冲の絵のような動物たちだし、表現方法って思っていたら、
矢張り、若冲の升目画の作品をモチーフにしているそうです。(お土産に買った図録より)
鳥獣花木図屏風は以前、どこかの展覧会で見たことがあったので、
その印象が強く残っていて、若冲!って思ったのだと思います。








そしてこちらも圧巻な展示!
映像美や、ダイナミックさにとても惹きつけられましたけれど、
あまりの速さに、ちょっと目が回ってしまいそうでした。






次々と変化していきます。








こちらは子供たちがとても楽しめる遊園地エリア。






美しい色の競演。そして実際に触れることのできる楽しさ。




3Dお絵かきタウン。
子供たちが実際に書いた絵が目の前の画面に出現して、動いていきます!
私も小さい時お絵かきを習っていたのですが、その時、何かのイベントで皆でとても大きな紙に
思い思いの絵を描いていったことを思い出しました。
オズの魔法使いみたいに気球を描いたり、おうちを描いたり・・・
楽しかった感覚さえ思い浮かんできます。

それが今、こうしてさらに世界が広がり、同時に楽しさも驚きも広がっていきます。







あら、ふなっしーも!







こちらは「小人たちが住まうテーブル」 

たまたま撮った画像に小人たちははっきりとは写っていないのですが、ひよざえもん がーん
(多分上の方に小さく見えるのが小人たちです)
可愛い小人たちがたくさん現れます。
テーブルの上の木のお皿を動かしたりすると小人たちが動きに変化が起こります。
お皿の上にリンゴが乗ったり。するとそれに対しての動きが起こって楽しさも広がります。




こちらはお絵かき水族館。
自分の書いたお魚たちが大きな水族館に泳ぎだします!

そして触ると逃げ出したりするんですひよざえもん やったね

楽しいですよね~





この展覧会、もし子供たちが小さい時だったら真っ先に連れて行ったと思います。
楽しそうな家族連れを見て、一瞬自分の時間が逆戻りした感じでした。


未だ楽しい展示がほかにもあって、大人も楽しめる空間だったので、
じっくり時間があれば…とちょっと残念。

しかも主人が先を急ぐし・・・ひよざえもん がーん







この下の写真は閉館時間を過ぎて、誰もいなくなった未来館を外から撮ったものです。
大きなガラス張りのだったので、中がとてもよく見えていますね。
チームラボの展示は入ってすぐのホール横から入場します。





吹き抜けの大きな地球が美しくて印象的でした。


この未来館は当日でしたら再入場が出来るので、ありがたいですね。



もうひとつチームラボの別展示が、(こちらは後期展示の新しいものだそうです)7階でありました。

その様子はまたあとで書きます。