雪わり草
昨日、「天地人」に雪わり草の花が出てきましたね。
越後の長い冬を耐えて、雪を割るようにして、その可憐な姿を現す・・・
実際に雪わり草を見たことがないので、
いつか自然に咲いている姿を見てみたいです。
そして、この雪わり草の名で、もうひとつ思い出したことがあります。
それは「雪わり草」という、スウェーデン映画です。
かなり古い映画なので、最初の上映でなく、かなりあとになって、
何かと一緒に2本立てくらいだったと思いますが、
(以前は、横浜の馬車道の東宝映画館などでも、2本立てのものがありました)
姉が連れて行ってくれたのだと思います。
スウェーデンのフロスモ山の厳しい冬の中、
母を亡くした7人の小さな子供達が、
孤児院に引き取られるのを嫌い、長男のアンテをリーダーに
山を降りる決意をしました。
様々な困難が彼らを襲いますが、温かい人々にも出会い、
だんだんと小さな子供たちから優しい家庭に引き取られていきます。
最後残った長男は、兄弟達が「幸せ」に出会えたという、
長男の責任を全うできた安心感と、
一人ぼっちになってしまった悲しみに、
こらえてきた涙がぽろぽろ溢れてしまいます。
でも、アンテも優しい牧師に出会い、
春の野に建つ美しい教会に向って歩き始めます。
長い辛い旅から、希望という名に変わった道を・・・
いつか、ギターの生演奏で聴いてみたい・・・
越後の長い冬を耐えて、雪を割るようにして、その可憐な姿を現す・・・
実際に雪わり草を見たことがないので、
いつか自然に咲いている姿を見てみたいです。
そして、この雪わり草の名で、もうひとつ思い出したことがあります。
それは「雪わり草」という、スウェーデン映画です。
かなり古い映画なので、最初の上映でなく、かなりあとになって、
何かと一緒に2本立てくらいだったと思いますが、
(以前は、横浜の馬車道の東宝映画館などでも、2本立てのものがありました)
姉が連れて行ってくれたのだと思います。
スウェーデンのフロスモ山の厳しい冬の中、
母を亡くした7人の小さな子供達が、
孤児院に引き取られるのを嫌い、長男のアンテをリーダーに
山を降りる決意をしました。
様々な困難が彼らを襲いますが、温かい人々にも出会い、
だんだんと小さな子供たちから優しい家庭に引き取られていきます。
最後残った長男は、兄弟達が「幸せ」に出会えたという、
長男の責任を全うできた安心感と、
一人ぼっちになってしまった悲しみに、
こらえてきた涙がぽろぽろ溢れてしまいます。
でも、アンテも優しい牧師に出会い、
春の野に建つ美しい教会に向って歩き始めます。
長い辛い旅から、希望という名に変わった道を・・・
いつか、ギターの生演奏で聴いてみたい・・・
