新白鳥の湖
昨日は、上野の東京文化会館で、森下洋子さんの白鳥の湖を観てきました。
バレエは小さい頃、とても憧れていて、習いたかったのですが、
すでに、ピアノと絵画とお習字を習っていたので、出来ませんでした。
バレエを題材にした漫画もその気持ちに拍車をかけたのかもしれません。
バレエの公演はそんなにたくさんは観たことはないのですが、
昨年のお正月に観た、レニングラード国立バレエ団の「新春特別バレエ」も
新春にふさわしく、とても華やかで素敵でした。
今回は、一度、森下洋子さんのバレエを生で観てみたかったので、
行ってきました。
S席とはいえ、舞台からはかなり離れていたので、
オペラグラスを片手に、全体の美しさ、アップでの表情、しぐさなどに
注目しました。
種類は全く違いますが、無意識のうちに、フラメンコのことが頭にあったのかも
しれません。
繊細な白鳥の動き、羽の様子など、腕で羽の様子を表現しているところなど
微妙に波打つような雰囲気で、この腕の動きはとても驚きで、
そして感動でした!
また、脚、全身でも同じように、まさに白鳥のようでした。
軽やかに優雅に美しく、愛らしく・・・
まるで、白鳥の精のよう。
送られていたお花も一緒に。
休憩時間に中から外を。
終演後は外はすっかり暗くなっていましたが、気持ちは高揚して
ほっこりと幸せでした![]()





