ライオンのクリスチャン | Nancyのブログ

ライオンのクリスチャン

何日か前、いろいろな動画を紹介する番組で放送されていたので、ご存知の方も多いと思いますが、
このライオンのクリスチャンの動画に、とても心惹かれてしまって、早速 you tubeで探しました。
you tube でもかなりの方がご覧になっているようです。
流れている曲が違うのもあったので、同じ内容ですが、2つ載せます。携帯からの方、すみません。

お話は、1969年の事なので、かなり前ですが、ジョン・レンダルとエース・バークという2人の青年が、
ハロッズで売られていた子ライオンに出会います。
ひとりぽっちで、小さい檻のなかに閉じ込められて・・・彼らは自分達の家へ連れて行くことにしました。
地元の教区牧師様は、クリスチャンと名付けられた、この、子ライオンを、教会の庭で運動させることを
許してくれました。 ボール遊びをする様子が可愛らしいです!
でも、あっという間にクリスチャンは、彼らの住まいに一緒に住むには、
余りにも大きくなりすぎてしまうのです。
彼らは、クリスチャンをアフリカに戻すことにしました。
一年後、彼らは会いに行きます。今では、自分の群れの長にもなっていて、完全に野生化している
クリスチャンが、彼らを覚えている事はないだろうと言われましたが・・・
何時間も群れを探して、
そして、ついに一匹の野生ライオンを見つけました。  その時、起こった事とは。。。







もうひとつの映像は、音はないのですが、その事が、
余計にその時の「思い」を伝えているようにも思えます。



大きく広げた腕のなかにぴょんと飛び込むクリスチャン、そしてハグ!

まるで、父か母の腕に飛び込む子どものようでもあります。
クリスチャンにとっては、まさに、彼らが父であり、友達であったのでしょう!
肩に置かれたクリスチャンの手の可愛らしい事!

ハグはいいですね。 溢れる愛であり、友情であり,敬愛であり、感謝であり・・・