山手234番館と えの木てい
山手234番館
山手聖公会から少し歩くとすぐに、山手234番館があります。
ここは、昭和2年頃に建てられた、外国人向けの共同住宅でした。
入り口付近です。共同住宅の名残が感じられますね。
入り口を入るとすぐに、山手の総合案内のコーナーがあります。
室内の様子です。やはり、素敵ですね!
ちょうど、中央あたりだと思うのですが、中庭がありました。
小さいスペースですが、可愛らしく、ほっとする場所ですね。
山手234番館のすぐ隣は、えの木ていという ティールームがあります。
1927年に建てられた、山手に残る数少ない西洋館のひとつで、
暖炉、木製の上げ下げ窓、150年以上も昔のアンティーク家具などが
あります。
かなり前に、何回か行きましたが、ゆったりとした雰囲気のお店でした。
その頃と中の作りは多少変わったかもしれませんが、
1階のお部屋の他に、ガーデン席と、2階は6名まで利用できる個室があり、
個室限定メニューもあるようです。
また、スウィートブティックも2階にあるので、気に入ったお菓子を
お土産などに出来ると思います。
写真が無くて残念なのですが、
こちらの本店のほかに、港の見える丘公園の中にある、
西洋館、山手111番館(イギリス館のすぐ近く)のなかにも、
「ローズガーデン えの木てい」 というティールームがあります。
バラの雑貨もたくさんあるようですよ!
ここは特に、バラの咲く時期は素敵だと思います。
目の前に、その名の通り、港の見える丘公園の
ローズガーデンがあるのです!
山手111番館の正面玄関からは、B1Fになりますが、
ローズガーデン側からはお店はちょうど、正面から1階部分になります。
一度、バラの綺麗な季節に行ってみたいと思っています。





