父のためのクリスマス
父がなくなって
55日がたちました。
今日は姪っこ甥っ子と一緒にクリスマスツリーを組み立てました

本来ならクリスマスなんてうかれたり
ツリーを飾ったりなんてしないのが普通だろうが、
いろいろ考えた結果
クリスマスが大好きだった父のために
クリスマスツリーをだし、
クリスマスには家族で過ごすことにしました。
なんだか
そうせずに悲しんでいると
自分のために
毎年家族で過ごすクリスマスの時間もなくなるのかと
逆に父が悲しむような気がして…
それから、
今日は
甥っ子のバイオリンのアンサンブルコンテストもありました。
昨日、兄がそのコンテストを聴きに行こうと母を誘っても
法事の整理が山ほどあるうえに気分も乗り気じゃなかったらしくその誘いを断ったのに
今朝目が覚めたら
なんだか父が母に対して「おまえ
いかないつもりか
おれの分まで孫をしっかり応援しろ
」と怒っているような気がしたといい朝あわてて準備をして父の写真をカバンにいれ孫の演奏を聴きに行った母。
帰って来た母は最近ではみられないほど笑顔でした


その笑顔をみたとたん
「あ~母のために父が孫の演奏を聴きにいくように言ったんだろうな」って思いました

今日は母の笑顔も見れたし、
父のためのツリーも出せ
とてもすな1日でした

写真は父のツリー

さすがにツリーの飾り付けは
今年はすごくシンプルにしました












になり、


