孫にとってのおじいちゃんの存在 | my special spice

孫にとってのおじいちゃんの存在

父が亡くなった朝、
父の病室の窓から見える空にとても綺麗な大きな虹がかかっていた。

そしてその虹が消えるころ父もこの世から旅立った。
まるで虹の橋を渡って天国へいったかのように…


私の二歳の息子が
病院から帰ってきたおじいちゃんをみて、
「おじいちゃんねんねんこしてるぅ。どうしちゃったぁ?」っていうので虹の橋を渡ってお星さまになったと説明した。

それから毎日「おじいちゃんねんねんこしちゃった。キラキラお星さまになったよー」っていうのでもう会うことはないということは子供ながらに理解してるんだなぁくらいに思っていたら

今日おばあちゃんにむかって心配そうに
「おばあちゃんはねんねんこしないでね」って…

ちゃんと《死》を理解してるのかもしれませんね。そしておばあちゃんにまでも会えなくなるかもしれないって、きっとこの1週間心配してたのかと思うと涙がでてきました。


しゅん坊はおじいちゃん大好きだったからなぁ…

一昨日は夜泣きしながら「おじいちゃんがねんねんこしてるぅ~しょぼん」って言っていたし、
実はとても淋しさをこらえているのかもしれない…


これから大きく成長していくにつれてどんどんおじいちゃんと遊んだ大切な時間は忘れていくのだろうけど、大好きだったこの気持ちとおじいちゃんにとても愛されたということだけは忘れずに素敵な男性に育ってほしいなぁニコニコ