アラフォーで医師をしています。
一時期は、生死を彷徨い、社会復帰は絶望的でしたが、スパルタリハビリで、医師業に復帰して早2年以上。
私が受けている治験:
治療歴を有するc-Met 過剰発現,EGFR 野生型,局所進行性/ 転移性非扁平上皮非小細胞肺癌患者を対象として,Telisotuzumab Vedotin(ABBV-399)
+タグリッソ80mg/日
現在、第Ⅲ相試験まで進んでいますが、私は第Ⅰ相(2021年7月)で始めたので、そのままのメニューを継続中。
いよいよお盆休みの時期になりました。
外来をしていると、毎年患者さんに、「病院のお盆休みってありますか?」と聞かれますが、基本的に、祝日以外はいつも通りです。
私自身、この時期に夏休みをとったこともなく‥少し涼しい時期に遅い夏休みをとる医師が多いのではないでしょうか。
でも、お子さんが小中高だと、夏休みに合わせて、この時期になることになるのかもです。
夏になって、困ること‥
薄着で、点滴や採血の痕が目立つ!
仕事中は、スクラブ(上下の作業着的なもの)を着ています。
私は、白衣はない方が楽なので、自然と半袖から両腕がニョキっとでます。
冬は、七分袖のヒートテックを下に着るのですが‥
夏はそうもいかない。
なので、採血や点滴のあとの皮下出血には気をつけているものの‥部位によっては必発。
もう、開き直って、はい、露出しています。
きっとギョッとしているだろう、周囲の人々。
病気は公表していないものの、皆さん大人で、そっとして、触れないところ、大人の優しさですね💕