またまた久しぶりの更新となりました。
ブログタイトル変更しました。
アラフォーで医師をしています。
一時期は、生死を彷徨い、社会復帰は絶望的でしたが、スパルタリハビリで、医師業に復帰して早2年以上。
私が受けている治験:
治療歴を有するc-Met 過剰発現,EGFR 野生型,局所進行性/ 転移性非扁平上皮非小細胞肺癌患者を対象として,Telisotuzumab Vedotin(ABBV-399)
+タグリッソ80mg/日
現在、第Ⅲ相試験まで進んでいますが、私は第Ⅰ相(2021年7月)で始めたので、そのままのメニューを継続中。
お陰で、2ヶ月ごとのCTでは、左下肺の原発巣あと(線維化、瘢痕化?)は残っているものの変化なく、転移巣は消えたままで、落ち着いています。
先日、主治医A先生からは、「〇〇さんの左下葉は、もともとちいさいのかなぁ。本当は、左右の肺の中で一番大きいんだけどね。病気の影響か、生まれつきか、わからないね。」と言われました。
思わず、「じゃあ、もうとっちゃって下さい。」
というと、「今の治験がうまくいってるし、手術すると、治験が終わりになっちゃうからね。もし、ここに局所再発が今後でてきたら、考えましょう。」と。
やったぁ。
2年前は、そういう話になると、手術はちょっと‥と乗り気でなかったA先生。
リスクの方が大きい状況でした。
少し光が見え始めたか‥
私は、EGFRとMET陽性です。
繋がれると嬉しいです。