私は妊娠判定をもらった病院の前に、別の病院に通院していました。不妊治療を始めて最初に通った病院です。「県外への転院」のブログに簡単に経緯は書いていますが、今回改めて詳しく書こうと思います。
転院を決断した理由
①刺激法の選択肢がなかったこと
②病院への不信感が募っていたこと
③4回採卵して一度も胚盤胞凍結ができなかったこと
①が1番の理由です。
私はずっと高刺激で採卵をしていました。
HMG450単位を毎日打っていました。いくら回数を重ねても注射が毎回怖く、低AMHで多くても卵は取れて3個。なのになぜ高刺激でしてるんだろうと疑問でした。
採卵を2回して胚盤胞にならなかった際に、先生に「低刺激とか他の刺激法を試してみたいです」と伝えましたが、低刺激はしていないとのこと。高刺激も低刺激も変わらないと言われそのまま採卵を計4回しましたが、結果は変わりませんでした。
そのため、違う刺激法を選択できる病院へ転院を決めました。
②説明不足が多く、こちらから聞かないと教えてくれない。
機械的というかあまりにも事務的で冷たい印象が強く、看護師さん同士の会話でもきつい言い方が目立ちました。
③4回も採卵してるのに、その間に治療法についてこうしてみようとか改善点を提案してくれることもなく、高い先進医療のみ勧められました。このままここで治療しても妊娠する未来が見えなくなっていました。
以上の理由で転院を決心しました。
県外通院となるので、悩みましたがそれでも3つの理由が大きく後押しをしました。
今の病院で思うような結果が出ない方、セカンドオピニオン外来で受付している病院もあるので他の病院や先生の意見を聞いてみるのもいいのではないでしょうか?人によって向いてる刺激法があるのではないかなと感じています。その人にあった治療法を探してくれるそんな先生に出会えることを願っています。