厳正な抽選の結果(?)近所の体育館は後期も使えることになりました。
教育委員会の皆さんありがとうございます。
ある程度スイングができつつありますので、当面の目標をコンパクトスイングに置くことにしました。
具体的には手首の位置を肩くらいの高さにおいて、その分前腕を前側に倒します。肘の高さはあまり変えませんので前腕が水平に近くなります。
両肩を結ぶラインからいうと、上腕の外旋のため肘は後ろに出ますが前腕の内旋と回内により手首の位置は両肩のラインよりむしろ前にあります。
ここからフォワードスイングになりますのでラケットの動きはかなりコンパクトになるように思います。
ただ手首の高さが10センチほど低いので、打角の取り方が少し変わってくるのではないかと思います。
充分に手首の力を抜くことで、しっかりと背屈させ、インパクト付近で体幹の回転を止めることで、上腕の内旋前腕の回内手首の背屈の開放がほぼ同時に起きて、少ない打角でも必要なスピンを与えられるのではないかと考えています。
11月は2週目と3週目の2回ですが、別の体育館でも2回ほど打てそうなので、フォアハンドの打ち方はある程度固めたいものです。