日銀の政策金利0.3%から0.1%に利下げすることを決めたようです。
下げてもあまり経済効果が出ないと話している政治家の方もいましたが、景気の後退、円高などのリスク要因が膨らんで、結果的に利下げに踏み切ったのかという感じすね。
原油価格も最近では安くなってきて、インフレ懸念材料がなくなったら、今度は円高で、企業の財務に深刻な影響を与えるようになったりと、今年は波乱続きの一年
来年はどんな年になるのか? 企業の大型合併や、買収なんかも多くなりそうな気配がしますが
内需の拡大をどれだけ増やせるか! 今後の景気動向を注視しなければなと思う今日この頃です。
