結婚について考える。
あなたは、なぜ結婚しましたか?
なぜ結婚したいと思いますか?
・愛したい、愛されたい
・誰か側にいて欲しい
・誰かに養ってもらいたい
・誰かの役に立ちたい
・生活が楽になりたい
・家族の絆を深めたい
・美味しい料理を食べてもらいたい
・愛する人を支え、支えてもらいたい
・一緒に旅行したい
・子供が欲しい
・親や社会的に認められたい
いろんな理由があるでしょう。
すべては人間のエゴからきている感情。
どれも、それが満たされない状況に
なると、その結婚が正しかったのか?
続けるべきなのか?と考える。
愛されなくなった。
側にいてくれる時間がなくなった。
子供が出来なかった。
生活が苦しい。
相手に何かを求めるから
感情が振り回される。
愛されなくなった。
愛されなくても、自分が愛を与えればいい。
側にいてくれる時間がなくなった。
時間を作る努力をし、限られた時間を
大切にしよう。
家庭でも仕事でも、時間を割いて
もらえないのは、優先度が低いということ。
そんな風に評価されてる自分を
相手に合わせる必要はない。
自分をちゃんと評価してくれる人を探そう。
子供が出来なかったのは
自分が悪い訳じゃない。
他に人生でやるべき学びや、
人に役立つ生き方を、と
役割が違うだけなのだから。
生活が苦しいことに不満の感情が
あるなら、それは相手に依存するから。
最初から依存しなければ、そんな
感情は湧いて来ない。
生活レベルの問題ではなく
自分が満たされるレベルに自立して
幸せでいる中に、相手が寄り添う
ことで相乗効果が生まれる。
まずは、自分の目の前にある物や事に
満たされ、幸せを感じる力を上げること。
足るを知る。
自分自身の足るレベルをちゃんと
整理して理解しておかないと
長い人生の中で自分にとって
本当の幸せな結婚には辿り着かない。
その基盤ができてないと
他人を幸せにすることも難しい。
いつも満たされない気持ちを
ぶつけられる毎日なんて
まっぴらごめん、でしょう。
目覚めた時に
隣にいてくれて肌の温もりを感じる。
あなたと一緒に笑いながら
毎日ご飯を食べられることが幸せ。
そんなありふれた日常に
心から幸せな気持ちが溢れ出す。
それは相手にも伝わり
同じ空気感に包まれる。
私が考える
自分も他人も幸せにする結婚。
見返りを求めない愛の学びの場。
