久しぶりにお会いする男性から
2人の関係になりたいと
告白される。
管理職、年収1000万半ば…
そして既婚。
またか。
正直言って、そんな冷めた
気分になる。
野心のある男性は
自分にムチを打ち
管理職へと突き進む。
奥さんもいて
子供もいて
マンションや一軒家を持ち
何不自由ない。
何が枯渇しているのか?
承認欲求ですね。
社会では認められた。
でも家庭では?
男性の仕事ぶりがよくわからない
奥様だと、旦那様を理解した上で
認める言葉を発するのは難しい。
「いつも頑張ってくれて、ありがとう」
「子供たちのために、ありがとう」
こんな言葉かもしれない。
家庭に仕事の話を持ち込まない
男性が多いでしょう。
きっと、内心は
心配かけたくない気持ちと
話しても理解してもらえない
と、思っていたりするかも。
私もパートナーに自分の
仕事の話はあまりしません。
なかなか理解してもらうのに
説明が必要になることと
的外れな指摘を受けた日には
カチンときて、話すのを
止めようと思ったり。
理解し、的を得た話ができ
認めてくれる存在。
管理職にはそんな相手が必要になる。
そして、自由に使えるお金があるから
与え、喜んで受け止めて欲しいと思う。
相手の喜ぶ顔が、自分の喜びに変わり
満たされる。
なかなか理解し対等に話せる人は
少ないので、それであれば
若くて可愛い、喜んでくれる素直な
女性へ、となる。
家庭を壊す気持ちは、これっぽっちもない。
家庭は家庭。とても大切にしている。
たまに、その現実から離れ
何か違う形の人との繋がりを
自分の中に持っておきたいのでしょう。
年収1000万以上のハイスペック男性の
よくあるある話、でした。
