20代最後に離婚しましたが
それまでに3-4年間の結婚生活。

ガマンもあったけど
幸せな気持ちに満たされたり
楽しいこともありましたよ。

仲は良かったからですね。
週末の買い物は一緒に行ったり。
ソファで寝そべってる彼の上に
一緒に寝るのが好きでした。
身長180cmでガッチリ系の体は
逞しくて、守られているようで
心地良かった。

仕事は全く違うので
仕事の話は一切してなかった。

そんな中、だんだん
夜に体を重ねることが少なくなり
気がついたら一年何もなくなってた。

家族愛になってしまったんです。
20代で…子供もいないのに。

当時、子供は欲しかったから
話をしたこともあるけれど
はぐらかされ。
あの頃は真剣に悩みました。
ストレートに言えなくて
話し合いにもならなくて。
なんて話したらいいか、
タイミングとか。
そしたら一年あっという間に経って。

子供作りたい時に
じゃ、やりますか?!

と言う訳?と、私の気持ちが
完全に冷めてしまったのです。
子供を作りたいためのSexって…。
マシンじゃないですからね…。

それが結婚2年目から3年目に
突入する頃でした。


この日を境に、離婚を切り出します。

突然のことで、何が起こったのか
全くわからないという彼。

よくある男女の違いですね。

私の気持ちの蓄積に気付いて
なかったのか、そこまでとは
思っていなかったよう。

それから話し合いは平行線を辿り
離婚届けへ書いてくれるまでに
1年かかりました。
彼の両親には直前まで内緒で。
彼は修復できると思っていたのです。

私も、修復した方がいいのか悩みました。
家族愛や情がもちろんあったので。
気持ちの整理が、言い出した自分にも必要で…。
一年で激やせ、顔には吹き出物だらけ。

離婚は結婚よりもエネルギーを使う。

まさにその通りです。

その後も、女性は姓を戻すために
書類手続きとかいろいろやらないと
いけないことが沢山。
とにかく30歳までにはスッキリ
終わらせたい、という気持ちでした。

そんな中、職場でも暗雲が…。

続く。