婚活で初めてお会いする方との食事。
予約なしで、ランチをご一緒する。
連れて行ってもらったのは
和食のお店。
照明を落としてあり、雰囲気のあるお店。
カウンター席に並んで座る。
ランチだし軽く、でいいや。
という気持ちとは裏腹に
がっつりコース料理を勧められる。
カウンター席で料理をいただきながら
いろいろと観察する。
料理人が若い日本人と外国人。
ランチ時間になり人が増えてきて
客層もマチマチに。
料理をいただきながら
いろんな話をする。
ここでわかるのが
美味しい料理という
舌の感覚の違い。
私は化学調味料の
ドレッシングを美味しいとは
思わないから、サラダやお肉に
ドッとかけてあると残念に思う。
せっかくの食材が台無し。
そんな時、大体の男性は
こういう調味料を美味しいと言う。
結婚する方との味覚差は大きい。
シンプルなものを美味しいと
感じるようになってくれるといいけれど
なってくれないと、男性は満足感が
得られない食事になってしまう。
そしてお会計へ。
ランチなのに、2人で約13000円。
正直、この料理にこの金額は
見合わない。
さて、レジへ二人で向かう。
男性ならどうする?
女性ならどうされたい?
1. 男性がサラッとお会計を済ませてくれ
女性はお礼を言って終わる
2. 男性が済ませた後に、お店を出てから
女性は財布を出して払う気持ちを表す。
男性はいいよと言い、女性はお礼を言う
3. お店を出てから、
女性は財布を出して払う気持ちを表す。
男性は、じゃあ◯◯円だけもらっていい?
と割り勘より少ない金額を言ってくる。
女性は言われた金額を払い、多く払って
くれたお礼を言う
4. レジで、男性が半分の金額だけを
先に出す。女性は、割り勘だと気付き
足りない額か割り勘に見合う金額を出す。
男性はお釣りを女性へ渡す。
5. レジで、男性が半分の金額だけを
先に出す。
女性も出して完全に割り勘にする。
6. 完全に割り勘にしようとしたら
お札を両替しないといけなくなり
男性は女性より少し多めに出す。
7. お札を両替しないといけなくなり
女性は男性へ多めに渡す。
男性はいいよ、と女性へ返す。
8. お札を両替しないといけなくなり
女性は男性へ多めに渡す。
男性はいいよ、と言う。
女性は大丈夫ですよ、と言う。
あ、そうですか?と男性は受け取る。
1-3までの対応をしてくれる男性で
あることを願いたい。
