「カッコウの卵は誰のもの」 東野 圭吾
東野さんの新刊。休みの日に一気に読んでしまいました。
「スキーの元日本代表・緋田には、同じくスキーヤーの娘・風美がいる。母親の智代は、風美が2歳になる前に自殺していた。緋田は、智代の遺品から流産の事実を知る。では、風美の出生は? そんななか、緋田父子の遺伝子についてスポーツ医学的研究の要請が……。さらに、風美の競技出場を妨害する脅迫状が届く。複雑にもつれた殺意……。超人気作家の意欲作!」
いくつか考えさせる、感じるものがあるのだが、一つは「父親」。何人かの父親が登場し、それぞれに秘密や問題を抱え、それぞれに父親としての愛を抱いている。「さまよう刃」「赤い指」「新参者」等で描く親の姿を思い出す。
もう一つ、才能と夢?才能があれば、それを極めることが幸せなのか。何が恵まれているのか。
そんなことを感じつつ、毎度の東野作品のごとく、たくさんの伏線が張り巡らせれ、無駄の無いストーリー展開なので、楽しく読ませて頂きました。
「赤い指」 東野圭吾
新書で出たときに一度読んで、文庫が出たときにまた読んで、友人に貸して返ってきてまた読んで。。。
「少女の遺体が住宅街で発見された。捜査上に浮かんだ平凡な家族。一体どんな悪夢が彼等を狂わせたのか。「この家には、隠されている真実がある。それはこの家の中で、彼等自身の手によって明かされなければならない」。刑事・加賀恭一郎の謎めいた言葉の意味は?家族のあり方を問う直木賞受賞後第一作。」
正直、途中までは先が読めて、いまいちな印象を抱きながら読んでいた。
けど、友人に貸すときに言う台詞は、「とにかく最後まで読んで!」
この本は最後に色々と感じさせるものが詰まっているように、勝手に思っています。。。
新書で出たときに一度読んで、文庫が出たときにまた読んで、友人に貸して返ってきてまた読んで。。。
「少女の遺体が住宅街で発見された。捜査上に浮かんだ平凡な家族。一体どんな悪夢が彼等を狂わせたのか。「この家には、隠されている真実がある。それはこの家の中で、彼等自身の手によって明かされなければならない」。刑事・加賀恭一郎の謎めいた言葉の意味は?家族のあり方を問う直木賞受賞後第一作。」
正直、途中までは先が読めて、いまいちな印象を抱きながら読んでいた。
けど、友人に貸すときに言う台詞は、「とにかく最後まで読んで!」
この本は最後に色々と感じさせるものが詰まっているように、勝手に思っています。。。
目黒の碑文谷の体育館でバスケ。
土曜の夜はバスケ用の公開の時間で、色々な人が集まって、個人練習、シュート、3対2、ゲームをやってます。
ここのいいところは、5人で行けば、そのチームでゲームができるところ。
まぁ、友達少ないので一人で行くわけですが。。。
しかし、体力ないな。。。
寄る年波に抗っているが、現実はこんなもんさ。
前よりましになってきてるが、やはり週1のバスケではなかなか。
せめて週3は運動しないとダメか。。。
でもバスケは楽しい♪
土曜の夜はバスケ用の公開の時間で、色々な人が集まって、個人練習、シュート、3対2、ゲームをやってます。
ここのいいところは、5人で行けば、そのチームでゲームができるところ。
まぁ、友達少ないので一人で行くわけですが。。。
しかし、体力ないな。。。
寄る年波に抗っているが、現実はこんなもんさ。
前よりましになってきてるが、やはり週1のバスケではなかなか。
せめて週3は運動しないとダメか。。。
でもバスケは楽しい♪