先日、南硫黄島シンポジウム行ってきました。
10時から17時まで全く飽きずに各分野のお話がきけた。

一度も陸と繋がったことがなく、人間が立ち入ったことがほとんどない、海洋島
島ごとが山   標高916m
東京タワー3個分くらい、傾斜は45度

できて三万年。若い島。

鳥など翼がある動物しか上陸不可能

生態系の進化が見れる貴重な島

もちろん国が一般人の立ち入りは禁止している

これだけで、ロマンを感じるのは私だけ?

次の調査は10年後。気が遠くなる。。

79年ぶりに発見された、シマクモキリソウ(ラン科)
絶滅したものと思われていたらしい。

守っていくべき地球の宝








カンアオイ(寒葵)

地表に花を咲かせる。
湿気のある日陰、草や葉、落ち葉に隠れていて、
見つけるのは至難の業。
高尾山3号路で、通りがかりの詳しいかたに教えてもらいました。
バラや向日葵のようなお花はもちろん好きだけど、こんなにひっそりと咲いている花を目にしたときの感動はそれはそれは大きい!
人知れず咲いてるんだね。泣ける。
教えてくれてありがとうございました。

花言葉は秘めた恋


置かれた場で咲きなさいを地でいっている。


ジュズサンゴ。
花言葉は、移り気、ひたむきな姿勢。

薬用植物園で見つけました。
発色がとっても綺麗で目をひきます!
首飾りにしたい。
お花もアップでみると、まるでアクセサリーみたい。なぜ神様はこんな細かい芸術作品を作ったのか、、。

北アメリカ南部原産、ゴボウ科
明治終り頃、小笠原諸島に持ち込まれたらしい。
ということは外来種なんだ。

なんと育てることも出来るみたい。
やってみようかな。