だいぶ時間が経ちましたが、1月某日、ムラにて星組公演『RRR × TAKA"R"AZUKA ~√Bheem~』『VIOLETOPIA』を観劇してまいりました。
3日間計4公演。自力のみで勝ち取ったチケット。奇跡的に削減公演にも当たらず、幸運でした。
 
さて、まずは『RRR』の感想を。いつものごとく、ことなこのことしか書きませんので!
いつ、公演が止まるかわからない昨今、もう、全体をまんべんなく見るなんて余裕はございませんから←開き直りニヤリ

思ってたとおり、ラーマの過去は端折ってくるとは思ってたので、なんとか1時間半には収まるとは想像できましたが、とてもスッキリと見やすい演出でしたね。そして、なんといってもナートゥとコムラムビームドに尽きるな!と。
ことなこファンとしては恋愛要素は薄めだろうと覚悟してましたし、とはいえ若干の寂しさもあるのですが、、、。

物語の感想は特にないです(え!?!?) とても面白かったです!
 
まずもって、こっちゃん(礼真琴様)おかえりなさい!!!
登場から見事な歌声を響きわたらせ、これこれーーー!と歓喜爆笑
待っておりましたぞ!殿!!!
お元気そうで何よりです。
なこちゃん(舞空瞳様)の可愛さがこれまたカンストしておりましたラブ マーケットに自転車で登場するところでは、なぜか笑いが起こるのですが、映画では自動車なのを自転車になってることもありますが、可愛い子が自転車に乗って登場すると、人は笑ってしまうのですよラブラブ
 
ナートゥですよ!!
これをタカラジェンヌに踊らせたくてこの企画だしたんだろ!?
インド映画ならバーフバリとか宝塚にあった作品はいくらでもあるのに、なんでRRRなの? 
色々理由つけても結局はナートゥしたかったんだろ!
と思ってますよ、きな子さんは。
盛り上がりますもの。ことなこありという劇団屈指のダンサー(しかも体育系)の星組でやらずにいつやるんだ、今でしょ!(古い)と。
 
あれを歌いながら踊るんですもんね、こっちゃんありちゃん(暁千星様)はじめ、星組のパワーが凄かった。
ドレスで娘役たちも加勢してナートゥして華やかでした。
役とっぱらったら、最後まで余裕でナートゥしそうだけど、なこジェニーちゃんは豪快に倒れこんでみせます。
そしてジェニーのバガデカボイスの「アクタル~がんばって~~~!」と体育祭ばりの応援を聞いたラーマ兄貴がわざと「あイタタタタッ」と足をつってみせてコントのように倒れてくれる映画まんまのシーンは感動ものです。
あの後、ことなこありはすぐに台詞言うのはさぞお疲れでしょうが、すぐに息を整えててさすがです。
 
映画ではナートゥの場面しか登場しないジェイクを、ジェニーの婚約者設定にして、マッリ救出の重要な役割を持たせたのは面白改変でしたね。演じるかりんちゃん(極美慎様)本人のキャラクターも相まって憎めない、なんなら愛すべきジェイクでした。
 
残念ながら観劇はすべて2階席だったので客席降りの高揚感は今一つではあるのですが、RRRにおいてはキャサリンほのかちゃん(小桜ほのか様)が役のままでファンサを繰り広げていて、退場するときのエドワードちゃりお君(碧海さりお様)とのあれこれも楽しかったです。
マイ初日はちょうど通路後ろ(上手)だったので下級生の青風希央くんが目の前でじっと見つめたり微笑んだりしてくれたので
舞台上のビムジェニ(ことなこ)のイチャイチャを見たかったのだけど、苦渋の選択でオペラグラスを膝の上に置きました。
ありがとう、青風くん。君の気持は受け取ったよ。これから観劇の際は君も推していくよ(単純)
 
とにかく大変楽しいRRRでした。でも男の友情物語はもういいかな、次はことなこちゃんの芝居を堪能できる演目を期待しております。←結局、そうはならいんだけど…モヤモヤ
 

ずいぶんでっぷりした虎だなぁ🐯