アムネリス様(有沙瞳さん)にはビンタされ、女官たちにデコピンされたり、こつかれたり、水かけられたり、タオルでしばかれたりと、アイーダ(舞空瞳さん)なこちゃんはほぼ地面で這いずり逃げており、もう可哀想で見てられません。なのできな子は深いスリットからお目見えするなこちゃんの美脚をひたすら愛でる時間としております←おいっ!
凱旋のダンス、カッコいいですよね。きな子はかのんくん(天飛華音さん)ロックオン。やっぱ蘭寿さんに顔立ちが似ている。このまますくすく成長しておくれ←立ち位置不明
勝利したご褒美にエチオピアの解放をファラオに進言するラダメス。
こっちゃんラダメス(礼真琴さん)の
世界に求む
のなんと説得力のあることか。もうあの歌声で説き伏せられますよ。あそこでみんなが理解できないと憤ったり、憤慨したり、愕然としてるなか、アイーダだけがその志に共鳴してるのがグッときます。なこちゃんがいい表情してて、配信でもその表情を抜いてくれてカメラさんグッジョブ👍
ここからは、エチオピア解放後、浮かれた恋するラダメス総長の暴走劇場をお送りいたします。
アイーダと待ち合わせのラダメス総長(中2)。
「(戦いに意味は)ある!!愛している、あなたを!」
って、いきなり超ド直球。回りくどいことは言いません。
あんなエエ声で何度も何度も
「アァ~イ~~ダ~~~」って両手広げて歌われたら、そりゃ飛び込みますよ。
きな子はアイーダに改名したくなりましたよ。
「相田(さん)」に。←そっち? 名字かいっ。
月の満ちるころ
これを、ことなこで聴ける日がくるとは(感動)
ふたりの甘いハーモニーが心地よい。
「ふたりでこの国を出よう」と言うラダメス総長に、アイーダが
「あなたはいつも夜になればファラオを守らねばならないのに」と聞くじゃないですか。
ラダメスは夜勤なの? 毎晩? どんなシフトだよ!って思ってしまうきな子。
駆け落ちの決行日を新月から数えて14番目の夜とだけ言えばすむのに、その日は
「王族だけで祖国の為に祈る」とか
(もう言うな、ラダメス)
「石室にこもって護衛の戦士も遠ざける」とか
(まだ言うー)
「近しいものしか知らない秘密だ」とか
(めっちゃ言うやん)
「銅鑼が三回なると扉は閉じられる」とか
(親切丁寧な説明ありがとう)
もう、言わんでいいことまでめっちゃ言うラダメス総長。落ち着けって、ラダメス。
恋するヤンキーは暴走します。
ラダメス総長は言わなくていい秘密の情報をバンバン漏らします。ポンコツすぎる。一周まわって愛しい。
いよいよ物語は大きく動きます。
ラダメスとアイーダはこの先どうなるのか!?
(死にます)
続きはその④で!