ブルー音符三度の銅鑼ブルー音符

きな子は、三度の銅鑼の場面がすごく好きなんです。ズンチャカズンチャカって始まると

キターッ!!

って興奮します。

きな子は2階上手で見てましたので、

🎵三度目の銅鑼は🎵ってところで当然オペラグラスを構えます目(さぁ来い‼️)


今回セット・衣装が一新されましたが、ファラオとアモナスロも初演からのお二人から変わったのも大きな大きな変化で、しかも新しくこの役をされたまりんさん(悠真倫さん)とオレキザキ氏(輝咲玲央さん)がほんとに素晴らしくて(拍手)


まりんさんのファラオは力強い歌声で、人間的な包容力のあるファラオでした。

キザキ氏のアモナスロの現役バリバリの王って感じがカッコいいし、三度の銅鑼の時の重低音な歌声なんて痺れます。


恋するラダメス総長が喋っちゃったおかげでファラオは暗殺されちゃいましたガーン


結果エジプト軍によりエチオピアは制圧されてしまい、ラダメスは生きたまま地下牢へガーン←説明が雑


地下牢の場面は、とにかく

暗~い

こっちゃん(礼真琴さん)の声は聞こえど、姿は見えず。

御園座、そうとう照明をしぼってほんとに真っ暗。

少しずつぼんやりとライトがあたりだして、こっちゃん発見(上手側)。

そこへどこから来たのかアイーダが!!びっくり

いったいどこから入ったのか?

(考えてはいけません)

処刑の前に忍び込んだ!?

(だったら、ふたりでもと来た道をたどれば出られるのでは?)

真っ暗なんだから、無理ですね。

こっちゃんのラダメスと、なこちゃん(舞空瞳さん)のアイーダの熱量がスパークしていて💕


ことなこって二人とも歌やダンスのスキルの高さに言及されることが多くて、芝居に関してはあまり評価されることが少ないけど、二人ともストレートに気持ちを表現するなぁときな子は思っています。

特になこちゃんは、(トップ抜擢が早くて)言ってもヒロイン経験はまだ豊富じゃないので粗削りな部分があるけど、小手先で芝居しないで気持ちを真っ直ぐぶつけるお芝居できな子は好きです。アイーダもそれが活きていると思う。こっちゃんも愛を語る場面なんかはど真ん中に直球真っ直ぐ投げ込むタイブの熱い芝居が素敵なんだけど、最近はそこに経験を重ねた繊細さが増してきて、なこちゃんと向き合うことですごい包容力を発揮するんですよ!←きな子さん熱弁


フィナーレではもう、さっきまでの涙も引っ込むほどのご陽気なかんじで笑


こっちゃんのキレのあるダンスが好きなんですが、黒燕尾のときの無駄のない動きのこっちゃんもまた良いのです!

そ、し、て、

初演、再演と毎回ざわつかせるアイーダによるスゴツヨソング。

今回もキムシンはぶれない‼️

もうねぇ、なこちゃんの健康的なお色気が可愛いラブ

ハァン💕ハァン💕ハァ~ン💕

って、可愛いすぎるだろ!(もはやキレるレベル)


そして👖にアロハシャツでハイビスカス南国仕様のなかに、ひとり冬仕様のトレンチコート着てきちゃったラダメス総長。季節感がバグってる。


そして、舞台上でトレンチ脱いでデュエダンお衣装にお着替え完了のこっちゃん。


アイーダの面影を残したヘアスタイルで登場のなこちゃん。ミントグリーンのドレスに褐色の肌色だからまるでディズニープリンセスのジャスミンのようです。役の延長のデュエダンっていいですよね。なこちゃんを優しく包み込むこっちゃんの表情がまたねラブラブキューン


先行画像からざわつかせた🆕王家ですが、やはり礼真琴はその実力で作品をしっかりと確立させてました。

(でもね先生方、こっちゃんで冒険するのはほどほどにしてね)

はやくBlu-rayがほしい!

あの歌声を浴びまくりたい!!きな子さんでした。


ー完ー