寒い日が続きますが皆様体調崩されてませんか?
基礎体温が落ちると風邪をひきやすくなるそうですね > <
私はもともと基礎体温が高い方でした
暑いのが苦手で夏が大っ嫌いでした(暑さに弱いのは今もですが)
それが、歳を重ねるにつれカラダの冷え?を感じるようになり
寒さにも対応できなくなってきましたw
そこで対策としてカラダを温めるために辛いものを食べたり
生姜たっぷりのスープを飲んだり
運動して基礎代謝を上げようと努力したりしました…
がっ、一向に思うような結果が得られません…
そこで、常に温かい飲み物を飲み続けるしか無いと思い
気づいたらお茶を飲むようにしてみたのですが飲み過ぎだったのか
胃が荒れてしまい断念…
お茶以外でコーヒーなども考えたのですが常に口にしたいほど好きではなかったので
もともと水や炭酸水を極力飲むように心がけていたこともあり
それをお湯に置き換えることにしました!
白湯はカラダに良いって昔しから言いますからねw
早速、次の日の朝から電気ケトルでお湯を沸かし
常に飲めるように水筒で持ち歩くようになりました
そうして1年ほどお湯を小まめに飲む習慣を続けたのですが
やはり根本的な改善は見られませんでした…
しかし、飲まないよりはカラダは温まるので飲み続けていたある日
部屋で作業をしている時に何気なくつけていたテレビ番組で
白湯の作り方なるものを紹介してるではないですか⁉️
白湯って作り方とかあんの❓ ただお湯を飲み易い温度にぬるめたものでしょ⁉️
そんな認識だった私…
驚愕の事実を知ってしまった私は白湯の作り方をネットであっちこっち調べ倒しましたw
いろいろな方法が載せられており
私の認識のように温めたお湯を冷ますだけってのもありましたが
私が気に入って実践で作っているのはアーユルヴェーダ的考え方に基づいた作り方です
まず必ず換気扇を回すか窓を開けます
キレイに洗った鍋やヤカンにたっぷりの水を入れ蓋をせず強火で沸騰するまで沸かします
沸騰したらそのまま10〜15分煮立たせ火を止める
そのまま50〜60度ぐらいの飲み易い温度に下がったら出来上がり。
ただお湯を沸かして飲み易い温度に冷ますだけの簡単そうなレシピに見えますが
注意点が幾つかあって、その条件を満たさないとアーユルヴェーダ的に本当の白湯とは言えないらしいのです!
注意点とはこちら↓
1. 必ずと換気をおこなう
2. 蓋をしない
3. 火は常に強火
4. 必ず10〜15分沸騰させる
5. 自然に冷めるのを待つ(水や氷を入れて温度調整してはいけない)
です…
どうですか?みなさん…なかなかでしょっ?w
これを知って簡単にお店で白湯下さいとは言えません![]()
まあ、その場合ただのお湯が出てくるでしょうがw
あっ、それでです!
大事な事を書き忘れるところでした!
この注意点の理由がナゼなのか気になりますよね?
理由がわからずにこんな手間かけられません!
しかし、既に長々と書いてしまっているので
ここでは簡単に解説させてもらいますねw
アーユルヴェーダ的考え方では
人間の体や自然界には風(ヴァータ)、火(ピッタ)、水(カパ)という3つのエネルギーがあり、そのバランスが整っている状態が理想であると考えられているそうで、その3つのエネルギーを整えるてくれるのが白湯らしいです。
要するに
1.2. は風のエネルギーを集めるため
3.4. は火のエネルギーを集めるため
5.6. は3つのエネルギーをせっかく集めたのに水などを加えて薄めてしまうと効果的では無いようです
どっかのサイトにも書いてありましたが
この注意点などを考慮すると決して電気ケトルでは作れませんねw
あるサイトには「すするように飲む」と飲み方まで書いてありましたよ
詳しく知りたい方は是非ネットで調べてみてくださいね!
長くなりましたが
そんな、白湯の話でしたw


