クラッシュバンディクーレーシングが過小評価されすぎな件について | 自由人コンコンブログ

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過小評価というか知られてすらいないっていう
ここではプレステ版のCBR(クラッシュバンディクーレーシング)についてレビューしてみる

マリカーDS、ダブルダッシュで直ドリにはまった人におススメ

ディディーコングレーシング並かそれ以上のやりこみ要素がある

マリカーでドリフト中にスティックを左右に振るのに対しCBRはL1をタイミング良く3回まで押す
左の親指だけ疲れるなんてことはない

空中でも直ドリができる

(特に昔の)マリカーではタイムアタックで選ぶキャラはまず軽量級ということが多かった
でもCBRはステージによってキャラの特性を生かして選べる
っていっても直線多いコースがジャンゴ、タイニー系で、カーブ多いコースがグリンってだけだけど

ショートカットも楽しい
マリカー7ウーフー2並のもある

普通じゃない特殊なタイムアタックもある
1~3の数字が書かれた箱がステージに散りばめられてて、触るとその秒数分タイムが止まる
プラチナトロフィー取る達成感はマリカーでは味わえない


アイテムはマリカーとかぶるのばかりだけどそれはどのレースゲーにも言えること

欠点はロードがあること
レースが始まる前にはロードがある
タイムアタックで同じステージをやり直す時にはロードなし

PS2、GC版だとロードが10秒ぐらいあった
テレビをダブル画面に設定してロード中はテレビ番組を見ることを勧める

PS2とGCの内容は同じ
どっち買うか迷ってる人はPS2版を勧める 十字キーが押しやすいからだ
グラバト3と違って珍しくGC版でも十字キーが使えるけどあれはやりづらい

個人的にはCBR>DKR>マリカーだ
あと、つわはすに実況してもらいたい