今回は、実際にご依頼を受けてからの流れなどを綴っていこうかと思います。
 私はシャッフルが異常に長いです。
 電話鑑定を余りお受けしていないのは、シャッフルに時間をかけすぎるからというのも、要因の一つではあります。

 ノックをしてシャッフルして、山に分けて。

 またシャッフルしてノックして…一回のシャッフルでノックを三回する時もあるので、リアルタイムだと相当長く感じるかも知れません。

 ライブ配信では、待ってもらう事が多く、気の済むまでやってくださいと言われることも多々あり。

 ですが、いざカードを引いてみると、ピンとこないという事もあるので、また仕切り直しをすることもあります。

 要はなかなか本題に入れない笑
 シャッフルをしている時は、ひたすらご相談の内容を繰り返し唱えています。

 勿論心の中で。

『Aさんの彼の気持ちを教えてください』
 という感じです。
 ご相談の内容が複雑なものになっても、頭の中で簡潔にまとめて、シャッフルの間は繰り返し唱え続けてます。

 

 いざ、カードを上から三枚ペロリ。

 出てきたのは…手紙、本、鞭。

 

 彼の気持ちは、今どのような景色なのでしょうか。
 あなたとの連絡をやり取りするのが、必要ではあると考えているようですね。

 ですが、状況として、そのやりとりが厳しいと感じてもいるのでしょう。

 決してAさんの事が嫌いになってとか、面倒臭くなって、連絡が遅れがちというわけでは無いようです。

 本当にやらなければいけない事があるからこそ、状況として後回しになっているのでしょう。

 それでも、Aさんとのことは、長期的に関わって行こうという気持ちはあるのかと思います。

 という事は、仕事が忙しい、学業が最優先ではあるけれども、連絡を取ることに対しても前向きなのでしょう。

 試験などを控えている場合であれば、人生がかかっているからこそ、そちらに気を取られているのでAさんと関わることがしんどくなってきているとも言えるかと思います。

 今は厳しいからこそ、もう少し落ち着いて対処すると、彼はAさんと向き合える状態になったらしっかりと考えてくれそうではありますね。

 現状はとても厳しく、そちらに気を取られていて、彼は余裕がない。

 というのを、頭の中に入れておくと良いでしょう。

 逆の立場だったらどうしまうか?

 Aさんが、将来をかけて臨んでいることがあり、そちらに時間を費やしている時。

 彼の方が暇だ、とか、何してるの?根を詰めるすぎると良くないよ。

 とメッセージを送ってきたらどうでしょう。

 連絡が減って、心配だ不安だと言われても、今はそれどころじゃない。

 そんな気持ちになるはずです。

 こちらは余裕がないところに、相手が不安がって連絡が何度も来たら、受け止めれなくなるでしょう。

 

 客観的に自分を見つめることが難しくなるからこそ、友達に話したり、占いに頼ってみたり。

 今のしんどさから脱却するために、人は動いていくものです。

 ご相談に来られた人が、見えていない道を、指し示すことが出来たら、幸いです。

 道は一つではありません。

 

 ということで、今回はこの辺で。