苦手な神社ってありますか?
人生で二度、伏見稲荷大社に足を運んだこどがあります。
徹底的に相性が悪くて、駅にすら降り立つのをためらう位の感覚になるのですが、ご縁があっての参拝となりました。
一度目は、一緒に参拝してくれた友人が、徹底的に守ってくれるタイプだったので難なく、割と快適にめぐる事が出来ました。
二度目は、楽しめたものの、頭痛はするし、吐き気はするし、道にも迷うし。
割と大変な目に。
嫌な気持ちというのではなく、怒られてる感覚がとてもあるのですよね。
お稲荷さんが怖いという感覚は、子供の頃からでした。
怖いなと感じた時は、小さなお稲荷さんのお社がありました。
不思議な感覚ですが、違和感を覚えたりもせずに、子供の頃はなんだか怖い。
という気持ちだけでした。
コロナ禍の前の一年は、比較的子供たちも安定していて、その一年で色々な神社に足を運んでみて感じたのは
あれ?お稲荷さん、入れないぞ。
という感覚でした。
建物や、丹塗りの鳥居など、見ているのも楽しいですし
神社と杜はセットですから、空気も心地よいのにも関わらず
何故か、お稲荷さんだけ嫌な感じがする。
そこで思い出しました、子供の頃にとても怖くて、真夏だったのに寒くて仕方がなく
小さなお社の横を急いで通り過ぎたら、お稲荷さんだったという経験を。
ああ、私ってお稲荷さんとは相性が悪いんだ。
と自覚したわけです。
そんな私のところにくるご依頼ですが、なぜか稲荷社とのご縁を見て欲しいというものが多いです。
何故か・・・
ですが、私が相性が悪いのと、ご依頼でその場所を見るのとは、全く違う感覚で見ることが出来るのだなと
最近改めて感じております。
ココナラのリンクを貼っておりますけれども、その他のところでも、色々な場所を見させていただきました。
自分の知らない神社やお寺さん、そして教会なども知ることが出来て、楽しんで見させていただいております。
こうして、お声をかけてもらえることが、有難いなという一言です。
宣伝になってしまいますが、興味を持たれた人がいたら、覗いてみてくださいね。
