フレッシュマン。 | bistro-confl.

フレッシュマン。

こんにちは。

今日は、快晴からまたもや雷雨ですね。
お出かけの際は傘必須です。

えー。
今日、先ほどの出来ごとです。
12時半頃でしょうか。電話が鳴りました。
12時半と言えば、ランチ鬼スパーク中です。

いつももっさりしているコンフルさんもいっちょまえにスパークしている訳です。

『お忙しいところ申し訳ありません!私今年の4月に入社しました◎◎のほにゃららと申しまっす!』
とまあいきなりのフレッシュマンですよ。

そこからまた彼はまくしたてようとしていましたので、
ズバッと申し上げました。

『忙しい』

と。

フレッシュマンですから、あくまでも優しくソフトに、
うちは飲食店ですから、このような時間にお電話を頂いても対応致しかねます。
と伝えました。

するとフレッシュマン。

『ですよね。』

……

何だお前コラ。

嘘です。
そんな事は言いません。
しかし、これはいけません。
その言葉遣いも何もかも0点です。

さて。電話という連絡手段はとても難しいというか、私はとても苦手です。
相手の状況がわからないからです。
その点、メールは良いですね。
都合のいい時に見てもらえれば良いですし、
例えば、それがお誘いや営業的なものだとしたら、興味が無ければスルーして頂けばいいので、こちらも比較的お送りしやすさがあります。

電話での連絡の場合、
『お忙しいところ申し訳ありません。』
というセリフを付ける方が多くいるかと思います。

そのセリフ、
本当に忙しいところに電話をしてそれを事前に謝罪するものではないと私は考えております。
忙しくないであろうタイミングを可能な限り計算すべきです。
出来ることならば、その上で、『今、お時間宜しいでしょうか。』などお伺いするべきです。

計算が外れることももちろんあります。
そんな時は、きちんと謝罪すればいいのです。
しかしながら、電話をかける時間やタイミングに気を使っているなということは相手に伝わるはずです。

それこそが、綺麗なコミュニケーションというものではないでしょうか。
電話に限らず、全てにおいて、綺麗な日本語、綺麗なコミュニケーションを心がけたいと思います。