クラタのドキドキ☆キッチン(仮題) | bistro-confl.

クラタのドキドキ☆キッチン(仮題)

こんにちは。
今日も快晴。
降り注ぐサンシャインで朝から光合成ですね。
これで、次の火曜だけもっさり雨とかはなしですよね。

えー。
タイトルですが、、
現在、(仮)の状態です。

何かもっとこう、、ファンキーかつクールなタイトルが私の中に降りて来るのを今しばらくお待ちください。

さて。

ルーティンワークの一つとして、
『レンコンのガレット』の仕込みがございます。

『レンコンのすりおろし』が1に対して、
『レンコンの賽の目カット』が2/3といったところでしょうか。

ポイントとしては、賽の目カットを細かく。
そして、すりおろしの水を切る。
がっつり切ってはいけません。
1割くらい水分を残します。

賽の目カットがなかなかやきもきしますよ。
なぜなら、レンコンには穴があいているからです。

すりおろしはもう勢いですね。
ブリブリブリブリブリブリすりおろしましょう。

BGMが必要ですね。
やはりここは、ビートがぶんぶんキテル感じが良いですよね。
打ち込みも良いのですが、あえて、生音で、
『Lettuce』というバンドの『Outta here』というアルバムが最高です。

Lettuce(レタス)はあまり有名ではありませんが、
このバンドのリーダーはエリック・クラズノーというギタリストです。
エリックは超有名超クールなファンクジャズバンド、『SOULIVE』のギタリストでもあります。
音楽大学のサマースクール時代に組んだバンドでして、
バンド名は、『Let us!!(=俺たちにやらせろ!)』というところからきています。
音もキテマス。
ブリブリと刻まれるファンクチューン。
レンコンも一網打尽です。

えーっと。
ここで注意が必要です。

『白い水分が飛び跳ねます。』

これがやっかいでして、黒のシャツなんて着ていようものなら、無残なものです。
即クリーニングですよ。

ご注意ください。

えー。
挿入される怪情報が多すぎですね。
今回は特に。
失礼しました。

まとめますと、
①賽の目カットしたレンコン
②すりおろしたレンコン

①と②をボウルに入れて、水分を8割かた切ります。
そのあとに、薄力粉を少しずついれて、もみもみします。
手でひと塊りになるくらいが目安です。

これを冷蔵庫に入れておけば、
急なお客様にもフレキシブルに対応できることでしょう。

あとはですね。
食べる前にまた水気が出てますので、調整して、
フライパンでこんがりと焼くだけです。

お醤油とともにお召し上がりください。


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