江戸前ペンキ職人。 | bistro-confl.

江戸前ペンキ職人。

おつかれやまです。

今日はとても暖かかったですね。
良い感じです。
このまま春、そしていっそのこと夏になってほしいものです。

さて。

昨日は定休日を利用して、外壁の塗り直しをしました。

そこで、『江戸前ペンキ職人』に出動を願いました。

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でました。
青いはんてん。
その後ろ姿に職人の香り。
いぶし銀です。

江戸前ペンキ職人は自分の仕事に妥協しません。

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細かい調整は歯ブラシを使用して仕上げます。


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鋭い眼光。
ゴールが見えているものにしかできない目の光りです。

しゃくれたアゴ。
自分自身への信頼、そしてさらに高みを目指そうとする懐疑心。
本物のプロしか持ちえない相反する二つの心の現れです。

・・・・
えー。
まあ関口です。

昨日も暖かかったのですが、
ずっと外にいると寒かろうと、
私たちの上馬の母、『とせこさん』がくれました。

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はんてんはとても暖かい。
ありがとうございます。

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まあそんな訳で、ペンキ塗り。

壁をですね。
ベージュにしたかったんです。
濃淡をつけて立体感と雰囲気も出したかった。

そこで、
『白と茶を混ぜればベージュだろ。』
という安易な思いから購入したペンキ。

茶の赤が強すぎて、こんな感じになりました。

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デジカメの都合上、良くわかりませんが、

出来上がったのは、見事なショッキングピンク。

かーわーいーいー。

言ってる場合じゃありません。

そこで、私たちの上馬の父、『伊藤さん』登場です。

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『なんだこれー。駄目だ駄目だ。』
『ベージュってペンキあったろ?それ買ってくれば良かったのに。 』

まあ確かにそうですね。

コンフル店内の壁画を書いてもらった水越画伯にもアドバイスを頂き、

結局、深沢の西友までチャリンコですよ。

で、ベージュとマロンブラウンと、黄色を購入して帰ってきました。

やっとこさまずまずの色を出すことができました。

この後は、先ほど登場した、ペンキ職人がぺたぺたと塗り上げます。

もとの白もちょっと残して、ダークなベージュと、明るいベージュでインスピレーションに任せて塗り上げます。

ちょっと良い感じになりました。

使用前
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使用後
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なんとなくわかりますでしょうか。

今後、大きな黒板は窓枠の下にぶら下げたり、外側をもっとあったかい雰囲気にしていきたいと息巻いております。


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おつかれやまでした。