生産者+料理人+消費者の架け橋
こんにちは
暖かいですねっ
今日は雑誌「装苑」の発売日でした◎
女性誌だけど、僕は中学生の時から購読してる大好きな雑誌
今は料理人ですが、まだまだいろんなことをしていきたいと思ってます
何かを創造することが小さな頃から好きだったので
ファッション関係や建築インテリア関係、デザイン関係、アート関係など
もの作りに関することは、全部好きで、本を読んだり、イベントに参加したり
してきました◎
装苑はファッション誌だけど、カルチャー全般に網羅している雑誌です
だから昔から読んでます◎
それにクリエーターの考え方や表現の仕方はとても参考になるし勉強になります
僕が料理人に惹かれていったのは、自分や自分が感じたことを表現できるからです
自分を表現したい気持ちが強かったんです
自分勝手で自己顕示欲がつよくて(笑)
だから自然とアーティスト、芸術家になりたいなって思っていました
その延長線で、写真にはまり、写真の専門学校に行っていた訳です
専門時代に、料理に出会い、がっつり料理にのめりこみました
料理の仕事で頂いたお給料で、写真展を開く
というスタンスんで若い時は生活してました
今は料理に9.9割ぐらいの時間を費やしてますが
少しずつ、またアートな活動をしていこうと最近
いろーんなことをかんがえてます
料理にかぎらず、どんなジャンルの世界でも
生きてる限りは、自己表現力が必要ですねっ
僕らの場合は、例えばコンフルをどう皆に伝えるか
どんなお店で、どんな雰囲気で、こういったシーンで使えて
どんな料理があるのか、、、などなど
消費者のみなさんに伝えていかなければ、誰も来ません
表現する、伝えるという作業は永遠のテーマです◎
そして料理人としての永遠のテーマの一つが
「生産者と消費者との架け橋になる」です
生産者の皆さんが一生懸命つくった食材を
食べてくれるお客さんに、伝えること
最近ではただ美味しい食材を伝えるだけではなく
食糧自給率の低い日本を今支えている
一次産業の若い生産者さん達の力になることも必要です
現在20代30代の若い農家さんたちがとってもとっても頑張ってます!!
自分たちが信じた生産方法で独自の野菜をつくって、頑張っています
コンフルで使っている湘南のみやじさんのみやじ豚もそうです
お金にならなくても、大事に愛情を持って育てる、そんな熱意をもった一次産業のみなさんの
なんとか力になって、すばらしい食材をみんなに伝えれたらとおもってます
最近はそんな活動に力を注ぐレストランもふえてきました
みやじさんなんかは、
いままで、ただ生産しかやってこなかった農家さんたちを集めて
自分たちでイベントをおこない、営業し、普及活動に乗り出しています
コンフルもそんな大それたことに少しでも貢献したいし
みんなに知ってもらいたい、そんな気持ちでみやじ豚を使ってます
これからは野菜も考えてます
少しずつこつこつと。
コンフルに来て食事をしただけで、みなさんも
日本の未来に貢献できる
そんな素敵なことになりますよう頑張ります!
せきぐち