アウルファームさん訪問記【お手伝い編】Vol.2 | bistro-confl.

アウルファームさん訪問記【お手伝い編】Vol.2

おはようござす。

今日は朝から、ちびっこギャングが大量(40人くらい)に押し寄せてきました。

『お菓子をくれないといたずらしちゃうぞ!』

・・・困ります。

泣く泣くお菓子を献上した32歳。

子供の力は偉大です。

この模様はまたねっとりとご紹介したいと思います。
とても可愛かったです。むほほ。

さて。
アウルファームさん訪問記です。

えー。
そう里芋です。
芋を引き抜いて、喜多さんからレクチャーを受けます。

コンフルのブログ コンフルのブログ

親芋から子芋をむしり取って、もさもさと生えている『毛』をハサミで切ります。
子芋が親芋化しそうになっている場合は、その茎の部分も切ります。
これがなかなか細かい作業です。
ジャガイモ、サツマイモは掘り起こして終わり。ですが、里芋はそうはいきません。
里芋はなかなか興味深い構造になっていて、子芋が親芋化した場合、頭から茎が生えるのですが、
この茎をカットするとその断面は玉ねぎのように繊維が横に入っています。
その部分もどんどん切りとっていくと、やっとこさ里芋らしいツブツブの断面が現れます。

大変ですよ。里芋。
だから美味しいんですね。ちなみに私クラタ。里芋などのねっとりした芋に目がありません。

とろろなんて最高です。
松屋では必ず、『牛定、ライス大盛り、とろろ』であります。
『牛タンと麦とろ』なんて聞いただけで昇天ですね。

えー。違います。お手伝いです。
失礼しました。

ここから、約30分~40分くらいでしょうか。
喜多さんとともに4人であれこれ楽しく話しながら収穫作業をしました。

獲れたのはこちら。

コンフルのブログ

2ケースいってませんね。
我ながらふがいない結果であります。
一人1ケースくらいはいきたかったところです。

この後、喜多さんのご好意で秋の畑を見せて頂きました。
Vol.3に続く。