ヌーボー詳細その7。 | bistro-confl.

ヌーボー詳細その7。

こんにちは。
今日はもっさりと寒いですね。

昨晩はじわじわじわじわと遅い時間るにつれて、
熱気ムンムン。外は寒くて雨でしたが、コンフルさんは盛り上がりました。
雨の中いらしてくれて、とても嬉しいです。

ジビエ、世田谷野菜もまだございます。
お待ちしております。
・・・今日の夜。

失礼しました。

えー。さて。
ヌーボー。
7本目が決まりました。
白ワインです。

Domaine La Grave Languedoc Nouveau Blanc
◎ドメーヌ ラ・グラーブ ラングドック・ヌーボー 白 300円

ボジョレではなく、ラングドック地方の新酒です。
今回はその白ワインをご用意しました。

『ラ・グラーブ』とは『小石』という意味です。
ボルドー地方に同じ名称の地区がありますね。
五大お偉いさんの一つである、『おーぶりおん』もこの小石がたくさんある土地から出来ます。

シャルドネとソーヴィニョン・ブランのブレンドです。
とても爽やかで柔らかくてすっきりしています。

といった感じで、7種類でそろいました。

今回ご用意した7種。
殆どの作り手さんが有機栽培、ビオロジック、自然派と呼ばれる方たちです。
綺麗でジューシー、葡萄丸かじりという感覚を楽しんで頂ければと思っております。

今年のフランスは猛暑かつ、一日の中で寒暖の差があったため、とても良い年だったそうです。

収穫の時期の違いにも注目です。
No5ジャン・フォイヤールさんは9月8日に収穫開始、他の造り手さん達は8だいたい月末から収穫開始。
先ほども申し上げましたが、今年は猛暑で8月は雨が少なかったため、
大半の造り手さんたちは、収穫時期を一週間ほど早めたようです。

しかし、ジャン・フォイヤールさん曰く、
9月1日に一か月半ぶりにまとまった雨が降ったそうです。
その雨は葡萄樹にとって正に恵みの雨だそうで、
雨の水分が樹に行きわたり落ち着いたころに収穫したそうです。

この一週間の違い。
楽しみであります。

そんな訳で、リストのワインも出そろったことですし、
またあとでまとめの記事をアップいたします。

ご期待ください。